自営業は大変!?愛機のスルーネックベース製作後記3 材料のカット・切り出し。

なぜか、タイトルに自営業は大変と2回続きで入れてしまったので、その流れで今回も。

心のバランス。
非常に大切です。

仕事のない時、少ない時には、自分の好きな様に楽器を作りましょう。

この商売をしてなければ、
今回のベースをオーダーで作ったら下手したら3桁いく事だってあるでしょう。
まぁ、名の売れたメーカーだったらって事も重要でしょうけど(笑
買ったつもりで、時間と引き換えに生み出す。
相当ずるいですが、自分なりにバランスをとってます(笑

実際はそんな事じゃない。
何かしてれば気が紛れるし、スキルアップにもつながるし、
理想としている自分の楽器も増えるし、
悪い事ではないでしょう。

ねぇ、バランスさせる事って大事です。。。

ちょっと違うか?

でも、いいんです!!自分の事なんで(笑(笑
自分にも子供にも他人にも逃げ道を作ってあげる事が必要な時もあります(笑(笑

さてさて、製作記の続きです。
まずは、完成したベースで弾いた俺の人生の様にちょっとタイミングのずれたパートタイムラヴァーを。
カホンも僕の作ったカホンです。
中間のギターソロも僕の作ったアーチトップです。
ピアノはムラワンプレイのiRig Keysです。


このYouTubeは、このカテでは必ず貼りますので、必ず再生してください(笑

さぁ、前回の続きから。前回分はこちらでー。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuary_guitars/12997689.html

スルーネック部分をプライウッドで作成します。
ブビンガ、ウォルナット、ブビンガの三枚でいきましょう。

ざっくりとバンドソーで切り出します。

イメージ 1

合わせ面をフラットにします。
材料の厚さ調整も兼ねますので、自動カンナ盤にいれます。
これも単に入れればいいって物ではないのが奥が深い所。
フラットになる様に工夫が必要です。
まぁ、みなさんやり方は独自だと思いますので、そこは経験してみるしかないでしょう。

イメージ 2

合わせてみましょうか。
バッチリ!!しかーし・・・。
イメージ 3

この節、切り出した後に気づいたもので、整形後は完全になくなるんで良いかと思ったんですが、
あとあと悪さをしないとは言い切れないので、ウォルナット材は別のを切り出して使いましょう。
ねじれたりとか嫌ですもんね。
目もなんか悪そうで好きじゃないし。
ちょっとでも気になった事はどんどん切り捨てなきゃ、手作りの意味も。
イメージ 4

次回は接着、貼り合わせ、らへんです。

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