Epiphone Paul McCartney 1964 Texan ブリッジ改造

Epiphone Paul McCartney 1964 Texan
右上アジャスタブルから、右下の様に埋木+ナットに変更させていただきます。

ポールマッカートニーは左利き用への改造ですので、
画像の様な特殊なサドルとなりますが、通常こうはなりません。

戻せる様、接着せず、きつすぎず、ゆるすぎずの精度が非常に難しいところ。

イメージ 1

僕の予想では、ポールの改造は左利きの為のオクターブピッチの調整目的による物かと思います。
ビートルズ関係の事を予想で書いてしまうと、『いやいや、インタビューでこう言ってる!!』なんて、
真相の話や、バッシングもありそうで怖いですが(笑
アジャスタブルが嫌いだとか、音へのこだわりでは無い様に思ったりしますが、
どうなんでしょうかね?

ただ、音ももちろん変わるでしょうし、見栄えもポールと同じ様な感じになりますし、
ポールのファンじゃないとしても改造しました感がでて、オリジナリティーも出ますし、
これはこれで大いに有りの改造ですね。

ただ、アジャスタブルにも良さがございますし、音も独特だったりしますんで、
いつでも戻せる様、接着や切削加工は無しでのモディファイがりそうですね。

そんな訳で、下の画像の様になります。
イメージ 2

なんども抜き差しを繰り返すとはめあいの精度も狂ってきますので、
極力外す事はしない事をお勧めいたしますが、
この状態であれば、元に戻す事も容易ですね。

何って、僕個人の事で言えば、
こういう改造は、なんか気分転換にもなりますし、音の変化も楽しめますし、
さりげないですが、なんか相当そそられますよね(笑

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