2012.11.6 スポーツスター XLH883 リア周りの整備!

先日の続き、リア周りの整備です。
まずはタイヤ交換から、
ビードブレーカー、歯が立ちません・・・。
試行錯誤の結果、何とかビードを落とす事が出来ました。
途中、何度サンダーでぶった切ろうかと・・・。
もう少し無理な時間があったら、間違いなくサンダーで切断した事でしょう。
で、気付いたのが、ビードブレーカーとホイールを常に並行に保たなければ、
難しいという事と、ハンドルが短い事。
木端をかます事で難なく解消、随分時間がかかりました。
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錆錆のリム内も綺麗に清掃。
古いチューブには、錆の塊が固着していました。
車のアルミホイールよりも思い鉄ちんなので。
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バトラックス、BT45を装着しました。BT45Vよりも若干ハイトがあります。
組み付けは、取り外しに比べたら、楽勝でした~。
次は取り外しもスンナリ行く様な気もしますが・・・。
散らかりすぎていて、ビードクリームが見当たらず、シリコンスプレーで代用しました。
害はなさそうです。あるにせよ、劣化前に交換サイクルがやってきてしまうので、問題無し。
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スポーツスターのサービスマニュアルにはリアフォークと書かれている、
スイングアームを外したところです。
ベルトにもしっかり、スポーツスターと書かれてあり、ちょっと感動しました。
錆錆のスイングアームを綺麗にしましょう!
このスイングアームですが、片側にしかベアリングが入りません!
カタモチか!
ちなみに、ラバスポはピロボール!ピロボールですよ!
いずれにせよ、微妙な設計に感じてしまうのは私だけでしょうか?
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ベアリングは元のグリースをしっかり洗浄し、新しいグリスをたっぷりと手のひらで充填。
と、教わりました。
ベアリングにはウレアグリス、次回の整備に固着で支障のきたす部分にはカッパーグリスを。
と、教わりました。
極圧添加剤が▽●$&#(・・・?との事でした。
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車体側も綺麗にします。
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既定のトルクで組み立て完了!
ベルトガードは付け忘れたので、後日付けました。
スイングアームは既定のトルクで締めつけると、スルスル動く感じはありません。
ヌメ~ッと重く動きます。
乾燥重量230キロありますから、その位が良いのかな?とか、色々考えましたが、
いかがなモノなんでしょうね?
純正のリアサスも巷で言われているほど私は嫌いではありません。
乗り心地はマイSRに比べたら、凄く良いので!
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乗って楽しい、スポーツスター。
バラシテも楽しい、スポーツスター!
冬にじっくりやろうと思っていたのに、整備が終わると淋しい・・・。
次回はプライマリーガスケット交換です。
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