Gibosn レスポール ネック折れ

Gibson レスポール
ネック折れ・・・精神的ダメージも大きなものの一つです。
折れた状態のままで、修理のご依頼でしたら、
意外にもお安いですね。という声も数多く頂いております。

ちなみに、このギターは2度目のネック折れとなりますが、
以前も等工房で修理させて頂きました。
グルーの接着力は凄く強力で感心します。
以前の修理跡は大変丈夫で、その部分は問題有りません。
適切な処置をし、ジグを用いて圧着する事は必須事項です。
その場合、通常は補強も必要としないと考えております。
適切なリペアをされていない物の再修理は、要補強等で高額となる場合が多いですので、ご自身での修理はお勧めできません。img_0

是非一度ご相談下さい。正直、国産のギターでも買い直すよりは十分に安い場合が多いですので。

接着後、塗膜の均一化、塗装、磨きの流れで作業させて頂きました。
画像は、均一化(サンディングによる)、磨き完了後です。
ここまで目立たなく着色される場合もございますが下地・状態・カラーによりけりです。
極力目だない無い様に作業はさせて頂いておりますが、
色によっては、難しい物もございますのでご了承下さい。
img_5

つき板には、若干の塗装の剥離が見られますが、
これもリフィニッシュとなると、そこそこ行ってしまいますので、
勲章という事で、このままに。
img_3

\¤\᡼\¸ 1 ブログ村、こちらもクリックお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA