白いアコースティックギター! バック剥がれ等リペア

白いアコースティックギター。
僕も次は白いJ-45タイプでも作ろうかと思ってます。
僕が子供の頃は『白いギター』はよく見ました。

J−200の白も格好良いですよね。

学生時代や、若い頃は白いギターはあまり好みではなかったのですが、
白いレスポールカスタム、白いフライングVとか今は格好良いなと思います。

さてさて、今回のギターはMade in USAのAtlasというメーカーのギターです。
ラベルにそう書かれていますので、間違い無いかと思います。

オーナー様のお父さんのギターの様で、復活させて使いたいとの事でした。
ネックヒール部分から、バックが剥がれてライニング材も一部剥がれて変形しています。
弦を張ると壊れてしまう程の剥がれ具合でした。

Atlas

一部、ライニングを作り直し、慎重に元のグルーを除去し、貼り直しました。
ナット製作、ネックの調整をし、弦を張り完了!!
接着剤はフランクリン タイトボンド 4オンス(130g)ですが、強度抜群です。
ただ、硬化時間が速いので全ての用意をし、一度予習してからの作業をお勧めします。

バッチリ!!

なんでしょう?

タイムスリップしたかの様な気分です。
喜んでいただけると嬉しいなぁ。

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