Martin D−42 バインディング剥がれ

インフルエンザ流行ってますね。
水曜日は息子の授業参観で小学校まで行きましたが、教室に空席が8席もありました。
マスクをしてる子も多いですし、先生方もマスクをしていました。
僕も、『無防備だ!!失敗かも!!』と思ってしまうほどでした。
我が家にはまだインフルはきてませんが、家族みんな頭痛やら鼻水やらが酷くて、『もしかして体が戦ってくれているのかも?』なんて話をしていました。
27日はCBK OK ROCK(バンド名っす)の初ライブなので、それまでには体調を整えておきたいと思います。

さて、随分前にお預かりしておりましたが、数日前から本格的に着手させていただいております、D−42のバインディング剥がれについて書かせていただきます。

僕が思うにMartinのバインディングは割と剥がれが多い様な?気のせいかな?
特にくびれ部分が多いのですが、これはバインディング剤の縮みにより接着が負けたものと予想します。3箇所のくびれが剥がれちゃっています。
バインディング剥がれ
画像の1(2も)をご覧いただけたらお分かりかと思いますが、ひょっとして長さが足りないのでは?と感じるほどです。
テープでガッチリ押さえるにしても、塗膜も引っ張られてパキパキいきそうなので、2の様に養生をしておきます。接着前には接着面の清掃も必要ですが、その際にもこの様な養生は必要でしょう。
接着する前にシミュレーションしてみます。うーん、見た目はまずまずですが、浮きがありサイド面には段差が出来そうです。なかなか一筋縄ではいきませんが、適度な力で締め付けられるクランプもしくはジグを用意しましょう。

バインディングの浮き、巻き直しは見た目以上に大変っす。塗装が割れているという点等色々考えなければなりません。右の1をご覧いただけたらお分かりかと思いますが、不自然に色が違うのですが、修理歴があるのかな?微妙に糸をひく様な接着剤がついてる様にも見えますし。謎です。ただ、謎はどうでも良い話で、ちゃんと直すのが僕の仕事っすね。

出来上がりがドキドキ・・・。

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