レスポールタイプギター製作 ボディ編 その1

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レスポールタイプのオリジナルギター結構進んでます。
過去の写真なんかを見ると僕はこの時期に製作してる事が多い様です。
発情期に似た様なものでしょうかね?なんかありますね、多分(笑

前回まではネック製作、ボディの木取りについて書かせていただいております。
まだご覧になってない方はギター製作のカテゴリーからお進みいただけるとうれしいっす。

さて、ボディのラフカットからマホバック、メイプルトップの接着まで書かせていただきます。
レスポールボディ1

1.見えてる目は変わりますので杢目の良い部分を取っても削り続けると違う状態になります。現状で出てるフレックだって消えるかも知れません。予期せね変な物が出てこないとも限りませんが、注文から削りだし完了までまさに運命的な出会いと思い進めましょう。

2.マホはワンピースです。5mmほど厚いので薄くします。マホって指の関節で叩くとカンカンと鳴り『トーンウッド!』って音がしますが、メイプルは真逆の音。多分うちにある材の中では一番響かない材かと思います。それでもハードメイプルは比較的良い感じです。好みの問題でしょうが、僕は決してメイプルでアコギを作ろうとは思えません。そんな音です。これがエレキのトップやアーチトップのサイドバックとなると良いんですよね。

3.配線の溝は彫っておきましょう。ジャックからロングドリルでスイッチまで一気貫通も可能ですが、こっちが確実です。

4.この面は貼り付け後には見る事が出来ません。願いを込めます。はじめは『Big当たります様に。』と書いたんですが、絵的にアレなので変えました。

5.圧着です。このファイバー棒の力は本当に凄いっすよ。この本数立てれば軽のジャッキくらいにはなるかと思います。ソフトメイプルだとこの棒が食い込みますのであて木が必要になります。

色はどうしようかな?
ちょっと濃いめのバーボンバースト、ブロックバーストあたりが個性的で良いかな?

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