レスポールタイプギター製作!! トップ塗装編

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昨日は久々のバンド練習でした。
まず、楽しかったー(^з^)-☆!!

次のライブは23日、プチパーティー(美幌)なのですが、ボーカル(娘)は都合により不参加となります。そんな訳で曲も変更に。
ワンオクからクラシックハードロックへと変わっています。

練習は割とみんなすんなりで、楽しい音合わせという感じでしたよ〜。
実は、ワンオクの練習は『特訓!』的な感じだったんです。
それに比べると今回は本当に気楽。各楽器、テクニカルでスピーディー(とは言え今時の高速ではございません。)なプレイなんかは今回の方がふんだんに入ってますが、それでも圧倒的にワンオクが難しい。脳や体や神経や、全てがオヤジなので今時についていけないのか!?

けど、まだまだワンオクの曲のレパートリーは増やします!!
今後のライブでもどんどんやりたいなと思っています。

僕らは40代、50代のおやじですが、YDKならぬYDOなので(笑)


さてさて、レスポール製作の続きです。
塗装をしました。

例の如く写真を使って工程を追っていきたいと思います。
写真の順序は、
1  2  3
4  5  6
7  8  9
でお願いします。

レスポール塗装編
1.黄色を吹きます。がっつり明るい黄色が決め手となります。このままでも結構良い感じかなぁ。と思ったり。

2.当初の予定通り、BROCK BURSTの様な色合いに吹いてみます。今のヒスコレのバーボンバーストもこの様な色合いですね。ブロックさんが所有していたレスポールの色が独特で、そのレスポールが有名になった事から、ブロックバーストと名付けられたらしい色なので、Gibsonで使うわけにはいかないのでしょうかね?

3.結構ドンズバま色味です。ただ、アンバー化によって1の写真の様な黄色の部分の浮き出る様な杢が大人しく見える様になりました。ちょっと残念。そして、2の写真をみてください。スイッチしたのトップのカーブが微妙じゃないですか?急激すぎてレスポールらしく無い感じがします。

4.だめ!!ぼつ!!剥がします。

5.トップカーブを色んな角度から見てもう一度見直しました。この状態も、ヒスコレのものとは随分と印象が違いますが、納得行きましたので同じくレモンを吹きます。

6.ほぼチェリーサンバースト位が杢(特に黄色部分)が映えて好みの感じなのかな。59チェリーと言われているワインレッドっぽいチェリー。これぞ、ハードロックギター!!って感じの色味ですが、いずれはJAZZやBLUESバンドで使ってみたいです。

7.ヘッドロゴは最近の定番の手書きをデジタルデータ化してCNCで彫ってインレイしたYuaryロゴです。

8.生き急ぐかの様にどこも乾かないうちに全体を塗装してしまったので、スイッチキャビティーの穴を利用してぶら下げまてます。

9.カッタウェイ付近のバンディングはこんな感じです。結構苦労しますよね。これ。この状態では導管等も埋まってフラットなのですが、ラッカーがどんどん痩せますのでそれにつれ導管も目立ってきます。今回は導管はとの粉で埋めただけです。サンディングシーラーは自分の使うギターには一度も使っていません。どうも好きじゃ無いんです。導管を埋めるという事もどうも好きじゃ無いんです。

この後、磨いて、パーツつけて、、、

ぜひ、次回もお付合いください!!

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