ストラト 3ボリューム配線は使えますよー!!

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娘がギターを弾き始めた事から始まり、アコースティックデュオをやったりと音楽活動を楽しく続けてきています。
続けているうちに、娘のやる様な僕らの世代ではあまり耳にする様な事の無い音楽にも出会いました。ワンオクやテイラースイフトは娘の影響で聴く様になりました。
そして、そんな活動を見ていた仲間達が、『若い子の音楽は知らない。』なんて事は決して言わずに、『面白そう、バンドでやってみよう!!』とバンドを結成するまでに至りました。本当に感謝ですm(_ _)m
子供には友達、学業、部活等を最優先で考えて欲しいので、そうなると時間が取れない事も多くなります。大人だけでも活動できる様なレパートリーも必要。
そして、僕らは子供の頃に戻ったかの様にバンド練習をしたり(笑)
正直、アコを抱えてブルース弾いたり、弾き語りしたりしていた時には気付けなかった自分のダメさっぷりを練習の度に思い知らされます。
音楽って、体から出てくる生き様でやるのももちろん悪くは無いのでしょうが、リズムやら理論やらを習得するつもりで取り組むとどんどん楽しくなっていきます。反面難しくもなってきます。


20歳の頃にバンドでやったレニクラの曲なんかを復習したりしていると、当時は本当に適当だったなとつくづく思います。ブレイク、間なんて感覚でしかやってなかったんですよね。そこ合わないから、カウント入れちゃえ〜位な感じ(笑)ソロだってペンタで本当に適当に弾いてました。ペンタも簡単な様で奥が深く、慣れないと3コードのブルースですら、微妙な感じになりますよね。コード感を出すなんて事は全く知らなかったはずで、とにかくペンタのボックスポジションを適当に弾いてたと思います。あの頃のバンドのMDどっかにあるはずなんで聴いてみたいなぁ(笑)


音楽ってのはやっぱり世代を超えるもの!!
最近、ちょっと嬉しい出来事がありました。
娘が、『父ちゃん、メタリカとか、ガンズとか知ってる?エアロスミスは?ハードロックのCDってあるの?』そんな感じで、ハードロックのCDを発掘しにいきました。
埃がかぶっていたもの、ダンボールから出される事のなかったものも今は娘のコレクションとして蘇りました。
もともとはワンオクのメンバーがメタリカやガンズのTシャツを着ているってとこからの始まりですが、僕らが子供の頃も同じでしたよね。


そんな訳で、ガンズの有名曲、Sweet Child O’Mineを。

Sweet Child O’ Mine (Guns N’ Roses) – Luciana Zogbi & Gianfranco Casanova – Cover

女性ボーカルによるカバーですが、すごく良い!!
森泉さんではないです(笑)似てないかw

この話題を長々書くつもりはなかったんですが、ついつい長くなって、タイトル変えた方がよいんじゃない?って感じでもないですが、、、


さてさて、ストラトを3ボリュームに改造しました!!
トーン無しの3ヴォリュームです。もちろんスイッチング奏法も可能です。IMG_7208
バンドを始めた頃はエフェクターを揃えたりしましたが、僕の性格上、持って歩くのが嫌!!って事に。
なので、ボリュームで歪みの調整をしちゃいましょうって事に。
3ピックアップでシングルとハムが混ざっていて、各独立ボリュームだと妥協できる範囲でクリーンぽい音も出せます。いやライブではかえって生生しい感じを演出できると思うのです。

配線はこんな感じです。お試しあれー。
IMG_7443
たまに、こうこうこうしたいので、配線図を書いて送ってください。ってメールが来たりしますが、一応商売でやらせてもらっていますので、そこはご勘弁ください。

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コメント

  1. 上野隆 より:

    なるほど、その手がありましたか…。トーン要らないっすよね!

    あっ!テレキャス、おかげさまでゴキゲンです!可愛がってます。

    • YuaryGuitars より:

      お世話になっておりますm(_ _)m
      トーンが有るよりも3ボリュームの方が僕には圧倒的に使いやすいです(笑
      クリーンとドライブがペダルなしで手元で瞬時に変えられるのは良いものですね!

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