バンドとか音楽イベントとか・・・。

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なんとなく忙しいんです。
仕事もしたいし、音楽もしたいし、遊びたいし、家族サービスもしたいし、、、
まっ、みんな同じでしょう。
週末も色々と忙しく、まさに慌ただしい感じでした。
それでも、少々仕事したり、ギター触ってみたり、スケボーしたりと気分転換、気晴らしはします。
そこは大事(笑)
久々にバイクでツーリングか!?という雰囲気も有り、ワクワクしてたのですが、それも色々と重なってしまって諦める他有りませんでした。
まぁ、いずれにしても雨でしたので、無理でしたね。


題名は書いてみたものの、どんな内容になるかな?書いてみます。


金曜日、僕は社会人として、大人として絶対にやってはいけない事をしました。
本当に自己嫌悪です。
『大事なイベントの会議に出席しませんでした。』
ソファーで横になってボーっとしたのが悪かった。そのまま熟睡。
普段は騒がしい居間なのでどっぷりと寝入る事は普通に考えると皆無なのですが、よりによってその日はみんな二階で何かをしてたらしいです。
普段から寝るのが異様に早いのも悪い。

自分で守らなきゃと思った約束は絶対に破る事は無い様にしていますし、そんな事は有ってはいけません。
忘れる事も今まではほとんど無かったと思います。
社会人になると遅刻しないのと同じです。
あー、やっちまった感・・・。

以後、気をつけますm(_ _)m

音楽イベントというのは、主催者は本気です。
どうにか盛り上げよう。
どうにかお客さんを増やそう。
色々な『思い』が詰まっています。
時間も必要ですし、精神的な負担も大きいでしょう。時には身銭も切って動き回る事だってあるでしょう。

僕ら、出演者はお客さん気分ではだめ。
そのイベントの趣旨に賛同出来ないならやらなければいい。
ただ、出演したいだけでやるならイベントに失礼でしょ?
賛同して一緒に盛り上げたいなら、精一杯やるしか無いでしょう。

ただ、お金(チケットや出演料)が絡むとちょっと別の話です。
そこの部分は自分の考えはもちろん誰にでもあるでしょう。自分とは正反対の話でも『あー、そういう考え方もあるね。』と納得出来る話が有ったりと、書くと長くなりますのでこんど別の機会にでも書かせて貰いますので一緒に考えてください。
商売柄、色々と色々な方面の方からお話を聞きますが、合う合わないはあるにせよ、『みんな頑張ってる!!』と思います。


先日、とあるバンドへの新規加入(ボーカル)の面接的な場に僕も参加させていただきました。IMG_9419
『バンドとは時として家族以上である。』
『遊びって、頑張って働いたお金を使うんだよね?だったら本気でやろうよ。』
そんな精神的な言葉もお聞きしました。わかりますね。

今回の新規加入のボーカルに求めるものとしての話もなかなか興味深かったです。
・歌はボーダークリアでOK。
・ステージング重視。
・客を引き込む。
・歌詞カードを見ない。
・日本語英語でも良いから、適当にせずとにかくしっかりと歌う。
・服装は普段着NG。自分なりにしっかり決める!
こんなお話を聞いていると部外者としては非常に面白いですが、確かに僕も同じ様に考えます。

ボーカルって、バンドの顔ですから色々と要求される事が多いんですよね。
変な話、ベーシストに客を引き込むステージングを。って要求は出ないですよね?

こんな機会が有ると、自分でもバンドとは何か?なんて考えたり、色々と勉強になりますねー。

ほんと、バンドというのもなかなか難しいものです。社会人バンドともなると時間の都合をつけるのもメンバーが多いほど難しいものです。僕らのバンドはうちの娘が歌う事も多いのですが、子供が入れば、それはそれで別の厄介ごとも出てきますしね。

ただ、一番重要なのはそんな事では無いでしょう。
メンバーの温度差。目標。その辺が上手く調和されると上手くいくでしょう。

結局は人間関係。アマチュアは特にそうでしょう。
マイルスは『ミュージシャンに人格は求めない。刺激的な演奏があればそれでいい。』的な発言も有りましたが、僕らはそれでは上手くはいきません。

僕らのアメリカライブも行く直前まで色々と問題が有りました。
ですが、みんな同じ目標を持って、諦めずに行こうと思い続けたからこそ実現できたのでしょう。
IMG_3610 のコピー

写真の場所はアートの街 Pomona のdAセンター(今回のライブ会場)です。
このライブは、ムラロック、現地で活躍しているロカビリーバンド『Inazuma』のMotokiさん、アンドリュー、現地のプロモーター(僕らにもついたらしいですよ!!)他、皆様の並々ならぬご協力があったからこそ実現したんです。

アメリカでライブをするとなると、プロモーターがつかないとまずは難しいらしいです。
そこはムラロックのコネクションでどうにかなりました。

アメリカはライブ会場の年齢制限が厳しいのです。というか、お酒の出るお店に子供は入れないのです。なので、オールエイジ対応のイベントを見つけるなり主催するなりになります。
ここにも、注意が必要らしく、下手なオールエイジイベントはちょっと危険らしいです。
サイコビリーだとか、ハードコアだとかの小僧が酒、ドラッグやり放題で、クレイジーなイベントだったりするらしいので、下調べは必要との事。

僕らの今回の目標は、『ロサンゼルスの日常的なライブに参加』というちょっとハードルの高いものでしたので、なかなか苦労をおかけしたと思います。

逆に前もって計画を立てて申し込むなりすれば、大き目なイベントの方が参加はしやすいのかもしれません。


なんだか、話はそれましたが、
バンドでも、イベントでも、趣旨をはっきりしてどの方向に向かうかですよね。

本気のバンドもあれば、たまにお遊びでやるバンドも有るでしょう。
イベントもそうですよね。チャリティーのイベントもあれば、利益を求めたいイベントだってあるでしょう。ただ純粋に町おこしに繋げたいと思っているイベントだって勿論有ると思います。

メンボのコーナーなんかでも『当方プロ志向、プロ目指して頑張りましょう!』や、『完全アマチュアのオヤジバンドです。月一程度の活動でゆるーくやってます。ライブよりも内輪で楽しみたいです。』等、見た事ありますよね?

この部分って、大事ですね。
バンドもイベントも同じ方向を向いているメンバーでやるのが長続きの秘訣ですかね?

9月は二本ほどイベントが有りますので、ちょっと頑張ってギター練習します。


今朝、ジョギングしながら考えていた事を書いてみましたが、全然ダメですね(≧▽≦)

さっ、仕事しよう。


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コメント

  1. 上野隆 より:

    いいメッセージでした。
    全面的に賛成です。ボーカル=バンドの顔論。
    バンドは生き物。僕らも職場バンドなのでいろいろあります。
    高い要求がムード壊したり。もうちょっとこうならないかなあと思ったり。
    ストレスも溜まります。
    でも何でバンドやるのか。大好きなギタリスト山岸潤史さんの言葉ですが、
    「演奏中、仲間と目があってニコッと笑えること」
    これですかね。
    僕らも神社祭の出演が終わり(ストレス満開でした)9月に備え休息中です。
    ではまた!

    • YuaryGuitars より:

      コメントありがとうございます!!
      バンドの顔ですよね!!
      歌は上手いに越したことはないんですが、歌だけでは人を魅了できない場面もロックバンドでは多くありますよね。
      『僕らはプロではないので。』と言ってしまったら全てが片付きそうな反面、全てを蔑ろにしてしまう恐れも有るのでそこは気をつけたいと思っています。
      やるからにはアマチュアなりに本気で楽しみたいと思っています!!
      いつか、対バンしたいですね!!機会がございましたらお声かけくださいm(_ _)m

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