Gibson 箱物(ES−135) ポット交換

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昨日の休みは、腰椎横突起骨折中ですのでおとなしくしてようと思っていたんですが、なんだか勿体なくて頑張って車に乗って近所の温泉まで行きました。
車の乗り降り、運転も結構辛いんですが、近い距離なら人に迷惑をかける様な事態にはならないと確信していますのでOKでしょう。
温泉中はそれほど苦労もせずゆっくり歩いて、ゆっくりつかって、至福の一時だったのですが、帰宅後は頭痛が酷くて、その後は結局寝て曜日となりました。
ジョギングもスケボーも出来ないので、スカッとした汗をかきたくてたまらず温泉に行ったというのもあるのですが、温泉では満たされません。運動がしたいです。


さて、先日FBページでは書かせていただきました、ES−135のポット交換の詳細です。
そういえば、個人のFBはここ最近はまともに見ていません。僕の場合は以前からありがちですが(笑)広告とか、誰々がいいねしていますとか、友達が変なアプリを使った結果どうなっただとか、本当に知りたい近況があんまり見れないし・・・。そんな感じです(笑)
SNS運営にもお金がかかるので仕方がないんでしょうけど。
なかなか、使い方が難しいですね。fbに限らず、インスタの連投問題だとか、常に愚痴のツイッターだとか、僕の様に宣伝だったりだとか(笑)
使い方はそれぞれ自由で良いんでしょうけど(笑)


さて、話を戻します(笑)
先日FBページでは書かせていただきました、ES−135のポット交換の詳細です。

箱物ギターのポット交換は本当に大変です。
今回はES−135ですが、こちらはFホールが小さいのでポットの出し入れはFホールからでは無理!!
実はアーチトップだと、Fホールからポットの出し入れが出来たりします。
これはこれで大変なのですが、どちらもそう変わりはない様に思います。経験し、コツとか順序を知っていれば、単純にバラす部品の点数や部品の移動範囲が大きいほど時間がかかるという印象に。

なので、今回の様にピックアップを外して、その穴までポット4個とジャックを外して持ってきてとなると、同じだけ復旧する必要性も出て来ますので、簡単、難しいの話では無く、単純に時間がかかります。となると、弦だって外さなきゃいけませんしね。

これはポット交換をして、試験の為にジャックと一個のポットを復旧したところです。
持っているのが故障したポット。
img_9605

試験を終え、状態が改善されたので全て元に戻して終了となりました。
img_9607

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