スポーツスター 暖まると失火。モジュール交換? コイル交換?

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今日は定休日。
先日のバイクのトラブル箇所でも探してみようと、朝から気合入れて取り掛かりましたが、後に書きますトラブルが有り、ストップしてブログを書いています。

先日のトラブルは↓。見てください。

ハーレーダビッドソンはやっぱり壊れます!!(笑
にほんブログ村 ←クリックお願いします! 昨日は娘のバーレーボールの試合応援の為、お休みさせて頂きました。 こんな感じで...

なんだかなぁ。

秋晴れが気持ち良いので(ちょっと曇ってきたかな?)、シーズン最後のラストスパートをかけてガンガン乗りたいところでした。


今は便利な世の中です。

僕のスポーツスターと同じ様な症状の人は居ないものかと、検索をしてみると、『あるある!!』同じ様な症状で困っていた方が結構おられます。ちょっと古いバイクなので、旬なネタではない場合がほとんどですが、検索に引っかかって参考に出来るものは数多くありました。

こんな状況下ですと、ある程度工具・道具が揃っていて、機械いじりが好きで有れば、自分でも治せちゃいますね。


僕のスポーツスターの場合は暖まると火が飛ばない状態ですので、電気系で有ると考えます。

順序立てて考えてみましょうか。

プラグは二本有り、もちろんプラグコードも二本あります。
冷えている時はどちらもスパークしていて、暖まるとどちらもスパークしません。
どちらも一緒に故障するのは考えにくい(無い話ではないでしょうが。)ですし、プラグは交換済みでコードも昨年変えていますので、ここ2点の故障は考えにくいです。


次は、プラグコードがつながるイグニッションコイル。

これはネット上のコミュニティなんかを見ていると、とても怪しい。
『暖まると失火して、冷えるとまたかかる。コイルを取り替えたら治った!!』というのも見ました。


コイルに『火を飛ばせ!』と指令をしているのがイグニッションモジュールというもの。
こいつも相当怪しい。
エンジン直下に装備されている部品なので、熱で故障しやすいとの事。
『5kmくらい走ると失火し、20分くらい休憩で復帰。イグニッションモジュールの交換で治った!』という話も見ました。


モジュールなら予備が有る!!
正確には予備として持っているものでは無いですね。
いつか乗りこなせる様になったレブリミットを上げようと購入していたスクリーミングイーグルのモジュールが有ります。
僕は安全第一のビビリなので、こいつの出番は一生無いかな?なんて思い始めた頃からは故障用の予備パーツになっています(笑)

モジュール交換を覚悟して作業に取り掛かりました。

プラグのスパークチェックはハーレーの場合は↓画像の様に2つのプラグのネジ部分をくっつけると確認できます。エンジンにアースしなくてこんな感じでOKです。
img_9910

冷えていると、バリバリ火花が飛んでいます。

5と書かれたタイマーカバーの中にモジュールが有りますので、これを外します。
リベット止めされていますので、5mmくらいのドリルで頭を削りましょう。
img_9905

すると、もう一枚ねじ止めされた蓋が出てきます。この蓋に残されたリベットの残骸は忘れずに取り除きましょうね。
img_9906

おっ!こいつがモジュールですね。見た感じは綺麗なものです。img_9907

交換前提の話ですが、点火タイミングを崩さないための下準備をしましょう。
点火タイミングが狂うと面倒なはずです。
↓画像の様に、後ろタイヤを浮かせて5速に入れましょう。
ピストンを動かすために、繋がった状態でタイヤを回したいんですが、2速や3速に入っている状態では重くて回りません。
img_9909

キーをONにして、モジュールを凝視しながら、ゆっくりタイヤを回します。すると・・・。
img_9908

赤いLEDが点灯します。そのままマーキングして動かさずに交換すれば、ずれる事も無いでしょうが、この状態を確認しておけば安心ですよね。新しいものを入れた際にもにもこの状態になっていれば問題はないという事になるんでしょうが、割とシビアっぽいんです。

細かく書くと、タイミングインスペクションホールのプラグを外して、中を覗いた時に垂直線が真ん中にくる様にタイヤを回します。
その垂直線が真ん中に来た時にLEDが点灯する様に調整するというのが正しい方法らしいです。やってみると分かりますが、LEDの点灯する範囲は結構広いので、『垂直線が穴の真ん中に来た時に点灯して、ちょっとでも垂直線が右方向に行った時には消灯』する感じが良いポジションかと思います。出荷時のままだとそうなっていました。
img_9914

動画でもご確認ください。

けど、モジュールを外す前にホットガンで暖めて再現を試みてみます。
壊れていないものを交換するのも面倒でもったい無いだけですので。
ちなみに、先ほど迄の行程は興味があったので、やってみただけです(笑)
img_9911

↑画像。逆に壊すんじゃ無い?という限界くらいの熱さまで暖めた訳でもないですが、結構暖めました。それでも火花は飛んでいます。

モジュールが冷えた頃合いを見て、もう一度スパークチェックをして問題が無い事を確認します。それから、もう1つの怪しい箇所の『コイル』を熱します。
ちょっと熱して、スターターボタンを押しましたが、スターターが元気ありません。
かなりセル回してますからね。バッテリーが上がり気味です。

プラグはスパークしていませんが、熱くなったのが原因なのか、電気不足が原因なのかわかりませんので、ただいま充電中。振り出しに戻ります(笑)

ただ、ホットガンで熱するという試験方法自体が微妙ですので、あいまい結果の場合は押して帰ってくるのを覚悟で近所をグルグル回り症状を出すより仕方有りませんかね。

嫌だなぁ。。。


いっそ、ダイナSのセットを買えばモジュールもコイルも交換される事になるので、変な試験などせずに一発解消も考えられますが、それでは面白くないので、もうちょっと悪あがきしてみます(笑)


ダイナSに変更する場合には下記の3つが必要な様です。
いざという時の備忘録として商品リンクを(笑

古いバイクなので、いずれ部品調達で苦労しそうですね。

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そういえば、最近テールランプが頻繁に切れてました。
レギュレーターの故障で異常電圧とかも考えられなく無いですかね。

あー、やだやだ。

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