Gibson CS−356 盗難ギターが発見されました!!

以前、当ブログでもご案内させていただいた盗難ギターですが、

なんと!!

無事に見つかったそうです!!!!!!!!
今の時代、情報が拡散されますので、オークションだろうが、ショップだろうが、個人売買だろうが、売りに出された時点で盗難品と分かる可能性は大きいですね。

今回はショップに売りに出されたそうですが、その際にショップ側でシリアルをネット検索したところ、盗難記事が最初にヒットしたそうです。
※試しに僕もやってみましたが、当工房の記事も2つ目にヒットしました。

その後のショップの対応ですが、警察へ連絡し、
警察の指示により査定を出して金額を渡して店外へ出したとの事。
直後、犯人は警察に身柄を拘束されたとの事です。

ギターも押収され、翌週には返却されたそうです。
嬉しい事に無傷の状態だったらしいですよ!!


オークションなんかのシリアルを伏せて売っているギターが有りますが、僕はあれの意味が全くわかりません。シリアルには個人情報は隠されていません。
知られたところで、悪用などされる心配は有りません。強いて言うのなら、同じシリアルの偽造品を作れる程度の事で、その持ち主がよほど名の通ったアーティストでもない限りそんな心配もないでしょう。全く同じものを作るのは不可能でしょうしね。

諦めずに、拡散をしましょう!!

シリアル伏せのものは購入しない様にしましょう!!

万が一善意の第三者になってしまった場合だって、多少なりとも面倒を招く事になります。


あの記事を書かせてもらってから、9ヶ月。

時間が経ち、『そろそろお金に変えても大丈夫かな?』とでも思ったのでしょうか?

防犯カメラも多い(うちにも有ります)ですし、情報がすぐに得られるネット社会ですしね。こういった犯罪が無くなる事を願います!

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