ヘッド折れ補修〜部分塗装

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昨日は日曜日のライブに向けてのバンド練習でした。
実は、今回別パートを担当したりなんかしちゃったりするんですが、なんだか非常に難しいんです。
余計な事をいっぱい考えちゃってます。
ギターだったら頭の中でリズムなんか取らずにドラムを頼りに自然に出来てたとしても、歌になると色んなパートの色んな音を聞いちゃって考えすぎてる感じがします。
自己分析してみましたが、ライブ直前としてはこれが一番ダメなやつ!
苦手な場所のみループ再生して今朝から300回は流れていると思いますが、本物の音源聞いたところで全く練習にはなりません。しかも、集中しないとスピード○ーニングと同じ、ただの雑音で全く脳には届きませんし(笑)
そして、これもダメなやつ、、、苦手意識の植え付け行為ですね(汗)
ただ、体に染み付いてくれる事を願ってはいます。
アマチュアでも涙ぐましい特訓をするものなのです(笑)


さて、ヘッド折れ補修のギターの塗装部分が溶けてベタベタしたり、ヒビが出てきているとの事でお持ち込み頂きました。

黒のグラデーションで補修部分はボカされていますが、ダボ穴は隠したくなかったのでしょうかね?補修部分は多少なりとも動いたりしますので、この様にヒビの様な状態になるのは仕方がないのかもしれません。スカーフジョイントのネックなどでもその部分の塗装にヒビや段差が出たりする事もあるのと同じです。
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ベタつきに関しては、剥がして再塗装が必要ですね。
ただ、こちらに関しても、ラッカーというのは長い年月をかけて硬化する塗料ですので、この部分に関しても難しい問題です。ギターハンガーに吊るし放しで、その部分の塗膜がおかしくなったという話は決して珍しくありません。
古いGibson、Fenderのギターなんかも塗膜がベタベタで『触っていて気持ちが悪い』なんてご相談もあります。
あれは、硬化の問題というよりも、配合の問題でしょうかね?そこは専門家にお尋ねください(笑)

まずは元の塗膜を剥がしてみます。傷口にはパテが埋められていますので、それが今後痩せる事によって、再塗装後もヒビは出てくるものと予想できます。ただ、ギターとしては接着され続けている以上は正常に機能しますので、ポジティブに考えるのがよろしいのではないのでしょうか?この修理に関する良し悪しは誰にも何もいえません。時間や金銭的な妥協だってもちろん必要になりますしね。
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グラデーションでスプレーして、
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クリアを数回吹いて、表面を均してみました。まだ2回くらい吹かないとダメかな?という状態です。
img_0428

冬なので、なかなか進まずご迷惑をおかけしております。

今しばらくお待ちくださいませ。


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