5150コンボアンプをセパレートに。

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今朝は久々に走ってきました。
ダイエットを『本格的に再始動しなければ。』と言い続けているのですが、自分に甘いので全然ダメです。
2、3日前にエアロバイクと使っていなかったテレビとDVDプレーヤー寝室にセットしてそれを見ながら『やる!』と決めたんですが、結局ベッドにゴロゴロしながら映画見てそのまま寝ちゃって、、、全然ダメです。
僕は外に出ないと実行出来そうにありませんので、今朝は走った訳です。

物に頼るのも手ですので、ビルドマッスルも気になりますね〜。
走る際に使う筋肉が大きくなるなら、体質改善にも繋がると思うんですが・・・。
どなたか試してください(笑)



我が家では、子供達がチビスケなのでアスミールとやらを試しています。
セノビックとかセノビールとか今は色々ありますが、調べた結果これにしました。
すぐに効果は出ないでしょうけど、経過はまたお伝えさせていただきますね〜。



さて、本題です。
先日もブログで書かせていただいた故障した5150のコンボアンプですが、トランスやらコンデンサーやらが壊れていました。それらの交換に加え、真っ赤になってしまった真空管の交換なんかも考えると、部品代だけで5万円以上しちゃいそうです。それに工賃をいれたら・・・。

『必ず直します!』という真空管アンプ修理専門店の料金が同クラスで8万円〜となっていますが、ズバリ良いところだと思いました。
けど、それだけ出すなら今の時代は新品のアンプが買えちゃいますよね。メーカーにこだわらなければですが。
悩みどころですが、それは修理する側には判断不可能です。ご使用者様の判断となりますね。

今回はヘッド部分を入れ替えるという話も有ったのですが、某ハイエンドアンプ回路のアンプを特注されるとの事で決定しました。
僕は5150のキャビの改造のみお手伝いさせていただく事に。
『大きなキャビはいらない。』という事で、不要なヘッド部分をカットしてしまいます。

上の5150と書かれた部分が要りません。
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慎重にカットラインを決めます。
丸ノコで一気にギュインと行きたいところですが、その前にカバーリングのみはカッターで切っておかなければ見栄えに大きく影響しますね。
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表皮の剥がれもリペアします。
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カットした状態は上も下も表皮の有無以外は形状が同じですので、ひっくり返して使っちゃいましょう。
カット面は下になるので見えなくなりますが一応軽く塗装します。
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コーナーガードを取り付けますが、ちょっと削らなきゃ装着できません。
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底面に足をつけて、
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スピーカー線を裏板から出す様に穴を開けて、蓋をして、
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完成!!
img_0573

この位のエンクロージャーの容量だと、かなりキレが良く、音圧感の感じられる音が出ると思います!!

スピーカーのエンクロージャー容量的には多分この位がベスト。
小さく見えますが、PEAVEYの設計から何も変わってませんしね〜。

余談ですが、昔、SPLをやってたんですが、15インチのウーハーには18L位のエンクロージャーがベストで、その設計だと二発で150dbくらい出せたんですよね。※アンプや空間等にも異なります。
運転してて気分が悪くなるほどの爆音です(笑)若気のいたりですね(笑)

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