第4回 ギタリストの音楽理論学習会 『これであなたも作曲家!?』マイナー・ダイアトニックコード

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今日は高校受験ですね!!
みんながんばれ!!!!!!!!!!!


さーて、早速昨日の続きです。
読んでくれました?作曲できそうですか?

昨日のダイアトニックコード表からですと、基本的にはメジャーキーの曲しか作られませんよね?

ですが、、、
なんちゃっての僕的には、1のトニックの部分にトニックの代理コードである6mをすればマイナー調の曲になりますので、それで良いのかと思います。
例えば、キーCで、1−5−4−4という並びを6−5−4−4
6−5−4−4はAmキーの曲と言えるかもしれません。
平行調と言って、CとAmは同じ音なんですね。

ん???
ギタリストの方はピンと来た方も多いのかもしれませんね〜。
Aのマイナーペンタと、Cのメジャーペンタが同じってのも、これと同じ事が言えます。

けど、ちゃんとマイナーのダイアトニックも知りたいですよね?

そうなると、マイナーキーのダイアトニックコードを覚える必要が出てきます。
メジャーキーはさっきの表の通り、一つの表でOKなんですが、マイナーキーは3つも有るんです。
・ナチュラルマイナー
・ハーモニックマイナー(縛りが無ければ、これで作るのが良さそうです。)
・メロディックマイナー

あー、頭が痛い・・・。
やめときたいですが、軽く例をあげて説明しておきます。

けど、実はそんなに複雑でも無いです。

Cのダイアトニックコードは、↓の通りとなります。

ⅠM7、      C(CM7)

Ⅱm7、     Dm(Dm7)

Ⅲm7、    Em(Em7)

ⅣM7、    F(FM7)

Ⅴ7、     G(G7)

Ⅵm7、    Am(Am7)

Ⅶm7(♭5)、  Bm(♭5)(Bm7(♭5))

メジャーキーなので、ただ単にドレミファソラシドと並んでるだけなのは、もう皆さんも知っての事だと思います。それをコードにすると、2はマイナーになったりするという決まりが有るだけです。

これ、ナチュラルマイナーキーだとどうなるの?という話でしたよね?
平行調である、Amで考えてみましょうか?

Ⅰm、       Am(Am7)

Ⅱm7(♭5)、   Bm(♭5)(Bm7(♭5))
ⅢM7、     C(CM7)

Ⅳm7、     Dm(Dm7)

Ⅴm7、      Em(Em7)
ⅥM7、     F(FM7)
Ⅶ7、       G(G7)

右のコード名だけに着目してください。
CメジャーのダイアトニックコードをAmから並べてるだけですね。
(平行調なので)どっちもシャープもフラットもない同じ並びなのに、スタートの音が違うだけで、こんなに雰囲気が変わるんです。

左側のディグリーネームはというと、なんか違うでしょ?
3、6、7にフラットが付いてますね。

これが、ナチュラルマイナーというスケールの音の並び(度数・インターバル)に添ったものです。
ちなみに、ナチュラルマイナーは、
ルート、M2、m3、P4、P5、m6、m7という並びです。
※Mはメジャー、mはマイナー、Pは完全

『フラット=(マイナー3度とかの)m』になってます。
※ここで重要なのは、スケールのインターバルのマイナーやメジャーと、ディグリーネームのmやM7を別に考える事です。ぱっと見、ごっちゃになる方も多い様です。

仕組みが理解できた方は、表がなくても左側のインターバルに沿ったディグリーネームさえ見たらキーが変わっても対応できますよね。
トニックが1、サブドミナントが4、ドミナントが5ってのも変わりありません。
が、しかし、、、5だけはマイナーキーの時でも、ドミナントセブンス(普通のセブンスの事を言います。例えばB7とかE7とか。)に変えられる事が多いんですって。これには深い訳が〜。ここはそのうちゆっくりと。
セブンスの種類に関しては、2回目をご覧ください。

マイナーのダイアトニックに関してはこの辺で終わります。
内容を覚えるよりも、必要な場面がおとずれたら(あんのかい?)、『そういや、理屈あったな。』と調べられればそれで良いかと(笑)

もっと深く知りたい方は深い事を書いてるページをお探しください(笑)


頭が痛い・・・。

案外身近でも詳しい方はいるもんです。そんな人がいれば一番ですね。
僕の場合は、バンドメンバーのムラロックあたりはこの辺の知識も豊富です。本を読んだりするよりも身近な人の話はすんなり頭に入ってきたりして、嫌いだった理論が面白く思えるようになったりするんですよ。不思議なものです。僕がなんちゃってでも理論を考えるようになったのはそんなのがきっかけです。

そして、長年楽器をやっていると、自然と理論通りにやっていたなんて気づく点もあったりするんですよね。
ペンタには無い緊張感の有る音が好きで『オリジナルの音だぜ!』と思って弾いていたり、時には『この音好きだけど、人前で弾いたらまずい音かな?』なんて不安を抱えたりしていた音も実はなんて事ない他のスケールの音だったりする訳ですね。

スケールというのも自分を表現する上では大事ですね。

全て覚える必要は無いと思うんです。自分のアンテナにひっかかる部分だけを引き出しに入れられたらそれで良いと思うんですよね。僕らアマチュアギタリストは。

当初はもっともっと簡単(十分簡単ですか?)な予定だったんですが、アドリブを弾く上では知っておいていた方が良い知識を学習していくと、どんどん難しくなっちゃってます。

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