PRS Push−Pushスイッチ搭載ポットでコイルタップ

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まずは、業務連絡をm(_ _)m
本日、午前中〜13時頃まで不在となります。
ご迷惑おかけいたしますm(_ _)m


今日は天気が良いですね!!
いつも通り早めの起床でしたので、スカッとするためにも朝ジョグに。
久々に色んな曲をiPhoneに入れてみたのですが、途中ミッシェルガンエレファントの『世界の終わり』が流れました。
歌詞は下のインスタ画像で。
まさに、Xデーの歌。みんなの平和を切に願います。


さて、PRSのロータリースイッチは色々な音が出せて、使える方にはかなり使えるらしいのですが、シンプルなトグルスイッチに交換したいという方も大勢おられますね。
特にライブでの使用を考えた際はトグルスイッチの使い勝手はかなり重宝します。

トグルスイッチ、1V、1T仕様の方も割と多いのではないでしょうか?

これに加え、僕もそうですが、コイルタップってしたいじゃないですか?

で、最近はPushーPullに変わり、Push−Push式スイッチ搭載のポットが普及してきました。
こちら、『耐久性に難有り』なんて言われていますが、今の所すぐに壊れたというお話は僕の近辺では有りませんでした。

ですが、先日有りました。

『数プッシュで、シャフトが下がらなくなった』

残念です。結構高いのに・・・。

BOURNS スイッチポット 500kΩ Push-Pull/Aカーブ

価格:1,944円
(2017/4/25 09:06時点)
感想(0件)

バラして、構造を確認したところ、カモメ型の様なピンが入っていてそれの動きが肝と判断。
相当悩んで睨めっこしてなんとか復活出来そうです。

そして、元の状態よりもスムーズに動作させられる事も可能かな?と感じています。

コイルスプリングと板バネも入っていますが、この板バネが割と重要。

けど、バラすと組み立てが超大変ですのでオススメは絶対にしません(笑
僕の様な老眼初心者にもすごく辛い(笑

なにはともあれ、スムーズに動かす事が出来そうで一安心です。

けど、なんだかなぁ?って感じです。新しいのに。

バラし途中画像。結局は配線も外し全バラです。

本当に分解はお勧めしません(笑
僕は今後のためにも構造に興味を持ったので分解しましたが、普段から機械的な動き等に興味の無い方は本当にやめときましょう。


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