KT66使用のHIWATTクローンアンプの修理

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そうそう、明日小清水町でライブです!
13:00〜中央公民館という場所で行うらしいです!!
ビアパーティー&ライブという催しらしいです!!
メンバーがどっかからポスターを見つけたらしく、、、多分これかな?
僕が連絡係なのに、、、皆様しっかりしてなくてごめんなさい。

楽しみです!

個人練習は結構しましたがバンド練習がかなり少ない・・・。
社会人の集まりとなるとメンバー全員が集まれる日も限られてきますよね。
今回はなんと1回です!!
けど頑張る!!大丈夫!!

おいでやす。


さてさて、先日のアンプ修理の続きです。

アンプの修理と 格安SIM『UQモバイル』導入編
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!! お盆休みはいかがお過ごしでしたか? 北海道(道東)はあまり天気に恵...

前回の読み通りプリ部に問題が有りました。

今回見つかったダメな奴は、、、
・カップリングコンデンサー1個
・接地不良1箇所(こちらは端子台を動かしていて切れたのかも知れません。)
・抵抗焼け1個(これは前回書かせていただいたキャップコン付近の物です。あきらかに設計が悪いです。注意して組み立ててもシャーシでショートする様な状態でした。)
・半田浮き1箇所
・NFB回路不良
といった所でしょうか?
たったこれだけでもダメなんです。たったこれだけを見つけるのも凄く大変ですが、今回は色々と勉強しながらやらせてもらったので非常に楽しめました。

写真載せても意味なさそうですが、こちらが組み込む前の状態です。

狭くて作業しにくいですが、全てのプリ管のセンターピンにアースも落としておきました。
静電結合がなんちゃらかんちゃらでほにゃららほにゃらららしいので(笑

過去に綺麗に配線をまとめて作ったアンプのノイズが配線をバラバラにしたら激減したという経験から、配線はあえてまとめはしません。

建物の電気配線も許容電流ギリギリの配線を何本も束ねて綺麗にまとめると熱を持ち出火するなんて事も有りますしね。

キャビネットに組み込む前にバイアス調整を。

KT66が美しい。キャップカン(コンデンサー)も格好いい。

HIWATTや初期のマーシャルに使われている真空管です。
オーディオの世界では一般的なのかな?
なんかジェントルなイメージを僕は勝手に持っています。

ジミヘンが使ったJTM45もKT66らしいですね。
その後に出た100WのJIMIモデルもKT66だとか。
ハイヘッドルームと言われるKT66はそれほど歪みませんので、クリーントーンが際立つ感じがします。トランスもハイヘッドルームですしね。
ちなみに、EL34を入れる事も可能です。
今時は大きなクリーントーンの出るアンプ1台+歪みはエフェクターというのがアマチュアミュージシャンにも多いと思いますので、使い勝手は良いのでは無いでしょうか?

格好良いキャビネットに組み込みます。ロゴは流用かな?

そして、3分勝負で試奏動画を撮ってみました。
iPhone録画で生音が入らないくらいの音量となると住宅街では3分が限界です。
ブルースのバックトラックを再生してすぐにプレイ!!

あんまりにもアーチトップのちょっとだけトーンを絞ったパキパキのクリーンが気持ちよくて、ロック的な感じにならなくてすみません。
うちで歪んだ音で鳴らすには音量的にちょっと無理でしたし。

アンプ面白い!と久々に思いました!!
自称『Yuaryオリジナルアンプ』の調子も悪いので、夜な夜な見直します。

カソードフォロア付近もなんか変な気がするので、そこも撤去しちゃおう!!


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