真空管ギターアンプの改造 と ネック折れ修理

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昨日は小清水町でライブでした。
とても雰囲気の良い心温まるイベントに感じました!
お世話になった関係者の皆様、応援に来てくれた方々、そしてメンバー、本当にありがとうございました!

実力不足・練習不足のため、僕の中ではワースト1の結果に。
もっともっとギターを弾きます!
それかギターをやめるか・・・。

いやいや、、、ギターは大好きですし、音楽を奏でる事で人生の壁を乗り越えられた事もあったはず。

頑張ります!!


さてさて、アンプいじり。
昨日の帰りのバスでも終始いろんなアンプの回路を見て色々と考えていました。

というのも、最近ハイワットクローンをいじっていて『アンプって面白い!』という心境になっているんでしょうね。
雑誌を見るよりも回路図を見ている方が楽しい位今は面白いです。

そういえば、、、うちのアンプ調子悪かったよなぁ・・・。
そんな事もあって尚の事。

帰宅後色々といじってみました。
調子の悪い原因はパワー管の不調でした。
なんだか気合い入れた割にはあっけないので、ちょこっと改造します。

こちらの図面で作っているのですが、ピンク部分を撤去します。

今もまだまだ素人ですが、もっと素人だった頃、この一段目の真空管の回路を見て12AX7という双三極管は二段に増幅されていると思っていました。

12AX7という真空管は分かりやすく言うと2回路増幅出来る管って事が言えますが、図面上のピンクの部分は増幅しているのはなく、バッファーとして使われています。なので、増幅される回路ではないという事になります。アンプ内で『ロー出し』状態を作るインピーダンス変換って事になりますかね?
詳しくはカソードフォロアで検索してください(笑)専門家が解説してくれています。

このカソードフォロアという回路はベースマンをはじめ、Marshall等色々なアンプに採用されています。

LAのライブでお借りして物凄く気に入ったORANGEのアンプにはこの回路が入っていませんね。(実は、Marshall売って小さなORANGEを買おうと思っていました。)

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まぁ、だからという訳ではないんですが、トーンの効き具合とかも変わってくるでしょうし、試しに外してみました。

結構変わります!!

すんごく好きな音になりました!!

レスポール繋いで歪ませて鳴らすとアペタイトフォーディストラクションのSLASHの様な音が出ます!!

キャンセルで在庫になってしまったいたMARSHALL純正のEL34へ変えたのも多少は有るでしょうけど、今回の回路変更はかなり満足のいくものとなりました!

ヘッドのキャビネットも小さいサイズに作り直そうかな。


そして、ネック折れです。
悲しいですよね〜。
こちら複数回の折れの様で、接着跡が見られます。
この状態での接着は出来ない状態ですので、この部分を切り取って接木しての修理となります。

気合い入れて頑張ります!!


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