頑丈で小さな光るアンプヘッドキャビネット完成しました!

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夏が戻ってきましたかね?
昨日の北見市は30℃くらいだったとか?
最近すっかり運動もさぼってしまっているので週末は久々にテニスでもしようかな?

またじわりじわりと体重も増えてそうな気配も有りますし・・・。

ダイエットって一生続く過酷なものだと実感しています。

ただ、膝の後十字靭帯を損傷するまでは、ジョギングを続けたり腹筋ローラーを続けたりしていたおかげなのか、以前の様に『食べた分太る!』という感覚は無くなっている様な?

体質改善に繋がっていたのでしょうかね?

けど、このままでは運動不足になっちゃいます!!
やばいな、、、運動したい!
けど、膝も腰も痛い!

ポンコツ!!


アンプの回路をいじって、音が良い感じになりました。

真空管ギターアンプの改造 と ネック折れ修理
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!! 昨日は小清水町でライブでした。 とても雰囲気の良い心温まるイベント...

抵抗値だとか、コンデンサ等を見直したり、プリ管を色々試したり、もうちょい細かな改造もしたいと思いますが、やりだすとキリがないですよね〜。

それでも、なんだか新しいアンプがやってきた様で見た目も変えたくなってキャビネットを作り替える事に。

某工場で使っていたという買ったら超高価な5mm厚のアルミ板が家の裏に転がっているのを思い出し、それを使う事に。

5mmって相当な厚みです。家に有る工具で切る事を考えたらベビーサンダー位しか有りません。
アルミって、カット時に出る切り粉が痛いんですよね。
鉄と違ってカーボンと一緒に燃える火花が出ないので、派手さは無いんですが、そこで油断してしまって目に入ったりするんです。

今回は歳のせいか、しっかりとツナギ来て、革手して、防護眼鏡して取り組みました。
マスクはしなかったので、アルミの粉と銀歯が反応してピリピリと嫌な感じは有りました。その後うがいをしましたが、このうがいが曲者。歯の奥なんかにアルミが入り込み一番ピリピリする嫌な瞬間でした(笑)
この痛み、金属間に流れるガルバニー電流というものが原因なんですかね?
異種金属間の電位の違いで電子が動いて、電子が動いた事によって電流が流れるという事でしょう。今なんとなく思った事です。嘘かもしれませんので秘密(笑)

カットしてる中です。

ある程度カットし終えました。サンダーの歯は4枚も使いました。
何種類か試しましたが、アルミの厚板には薄い歯が良い感じです。
表面はMARTINのアルミギターで見た事の有るサンダー模様仕上げに。
角度によってキラキラしたり、模様が浮き上がったりとなかなか面白いです。

ねじ止めにしようと思ったのですが、面倒になりリベットで止めていきます。

板厚とか色々考えないとヘンテコな箱になりますし、アンプのシャーシにもピッタリといかない恐れも有ります。いつもは頭の中の設計図で作りますが、今回は一応簡単な図面を書きながら作りました。

アンプを入れてみます。

表面の装飾板をアクリルで作りました。
ロゴはフリーハンドで裏からルーターで切削しています。
同じ人が書く字ってだいたい一緒なもんですね。

アクリルにしたのは光らせるためです。
『板だけを光らせるか?真空管やトランスにも光が届く様に設置するか?』
悩みどころですが、とりあえず字がそこそこ目立つ様に光り、全体も光らせる事に。

夜を楽しみに待って・・・。

良い感じに光りました。

真空管のヒーター電源で光らせる事も考えましたが、取り回し時のノイズの増加や、使用しない時も光らせていたいという事も有り、別電源(DC9V電池)で光っています。

本当はもっと背を低くしたかったのですが、分解せずにバイアス測定をするための利便性を重視しました。狭いと熱もこもりやすいですしね。

アンプの中身って50Wクラスならこのサイズで十分に収まるんですよね。
12インチスピーカー2発を横に並べたキャビネットはどうしてもあの大きさになり、その大きさにヘッドも合わせた結果がフルサイズと言われるサイズでしょうか。

このヘッドサイズなら、残念ながら復活不能になった頂き物のヒュースアンドケトナーのコンボアンプにもピッタリのサイズです。後で鳴らしてみます!!

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感想(1件)

さっ、仕事しまーす!!


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