Mac(Easy Wine)でTone Stack Calculater!アンプのトーンセッティングについて。

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先日、HIWATTクローンの修理をしてまして、インスタに載せていたのですが、、、
なんと、HIWATT社から『いいね』いただきました(笑)

クローンなのになんだか申し訳ないですね。
とは言え、HIWATTが好きで作ったんでしょうし、僕がクローンを作って商売にしてる訳でもないので、、、、ええ。

こんど、マッチレスとかビンテージマーシャルとか高級アンプのクローンを作って売ろうかな(笑)
マーシャルだってベースマンから始まってますしね(笑)


アンプの歪み云々は完全に好みによるところが大きいのでしょうか?
色々といじって現時点で昨日のブログで書いた回路になった訳ですが、以前所有していたブギーのマーク2に結構似てるかなぁ。なんて今朝弾いていて思いました。
割と激しく歪む感じとかね。

元は300万円もするダンブルアンプのクローンモデルだったんですが、随分と変わってきています。日本が嫌いだとかどっかで読んだ記憶があった様ななかった様な?違ったかな?
ダンブルさんこだわりのセラミックコンデンサとポリエステルコンデンサをパラで取り付ける箇所なんかも迷いなく僕は取り払ってしまいましたし。

トーン回路をいじる時に便利なソフトご存知ですか?
http://www.duncanamps.com/tsc/
トーンスタックカリキュレーターという割と古くからあるものですので、知ってる方も多いはずかと思います。

けどこれMacでは使えないんですよね。
『そんな時は!!』
バーチャルボックスで久々にWinXPを開いてみようと試みましたが、随分使っていないせいでアップデートとかしないと無理っぽい。

面倒です。

XPのCD入れてインストールしたり、ケタ数のなんちゃらKeyを探さなきゃダメですし。

面倒です。

そんな時はEasyWine!

簡単インストールでWinソフトが起動できます。

EasyWineのインストール方法はこちらを参考にさせて頂きました。

悩んだりはせずに5分くらいでTSCが使える環境に。

Marshall、Fender、VOX等の他、ビッグマフのトーン回路まで入っています(笑)
アメリカではギターとアンプとビッグマフなのでしょう(笑)

これがFenderの一般的なやつ。シャリーンという音の秘密はこのカーブなんですね。低音カットをしていないのはベースアンプだったから?ベースの4弦解放は40HZくらい。

Mashallはこちら。歪ませるなら余計な低音はない方が良いですね。ちなみにギターの場合は6弦解放で80HZくらいです。

アンプのセッティングの時によく言われるのが『トーンは全て5の位置にしてそこから補正する』という事。・・・正解の様な不正解の様な。
※プレゼンスはちょっとトーンとは分類が異なりますので、そこは今度機会が有れば。

全てのアンプの基本と言っても過言ではないFenderの回路で考えますと、ミドル10、トレブル、ベース0というのが、限りなくフラットな特性となります。上のマーシャルの場合はR1の抵抗値が若干違うのでミドル、ベースあたりに若干ですが谷が出来ます。ですが、いずれにせよ似た様な特性です。

ミッドを10にしても中域が強調される山なりの曲線にはならないという事です。

何が正解って事も無いでしょうが、これを知っているとセッティングがちょっと楽になりますね。


このトーンカリキュレーターで各定数を入れ替えて自分好みの曲線の数値を見つける事も可能です。


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