レスポールネック折れ修理完了〜PRSの改造

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今日は青空が広がるオホーツク管内。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
夏も終わりです。
ラストスパート!!


さて、レスポールのネック折れ修理が完了いたしました。

前回分はこちらで。

ネック折れ〜アンプの色々〜憧れのマーシャルスタックアンプ セール!
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まずは写真をご覧ください。
傷を覆うようにグラデーション塗装となります。
着色の無いギターや、木材を継ぎ足さない場合はクリアのみでも良い感じに仕上がる事も。

今は接木の部分に段差や割れは有りませんが、どうしてもヘッド部分は激しく振動する部分でもあり、弦の張力がかかる部分でもあり、接着跡の塗装が浮いてきたり割れたりする場合もございます。
木は多少なりとも動きます。予測しない事も起こりますので長く保つ事を願っています。

フレット周りや、電気系統を整備し、ナットを作り、ピックガードを取り付けたり、エスカッションを交換したり、弦を張ったり、細かな調整をして完了となりました。

一見プレーントップですが、ところどころ美しい杢は出ているチェリーが格好良いです。

ちなみに、GibsonのレスポールのピックガードはGibson純正をお勧め致します。
ピックアップ間の距離の問題で低価格のものは取付不可もしくは不恰好になります。
最安!Gibson純正 レスポールピックガード

↑リンクがお安いかと思います。


そして、PRSの改造です。

9月23日のナデシコドール東京公演で使用予定との事です。
東京近郊の方は是非行ってください!!
詳しくは、http://www.nadeshikodoll.com/pc/live.html で!!

ミニトグルを取り付けるのですが、ボリュームノブ等と同じ様に丸く彫りたいとの事です。
なかなか・・・。

丸く掘るのって結構難しいんですよね。しかも塗装済みの綺麗なギター。
塗装の色合わせの問題も出てきますし・・・。

けど、ちょっと楽しそう。

元はこんな感じです。

工夫しながらどうにか球状に彫りました。これ以上大きくすると繋がりそうで怖いですし、盛り上がり部分を少なくしすぎると塗装欠けも心配ですのでこの位が妥当な大きさかと思います。もう少しだけなだらかにし、色合わせをしていきます。

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