ビンテージ Epiphone Texan アジャスタブリッジを改造のはずが、、、

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週始めです。
今週も元気に頑張りましょう!

本日のリペアのご紹介はepiphoneのtexanです。

テキサンと言えばポールマッカートニー!
多くのアーティストに使用されていますが石川鷹彦さんやゆずの北川悠仁さん等も使用していた様な。
スケールがJ−45よりも長く僕個人的な趣味ですとこちらの方が好みです。

復刻の廉価版モデルは買いやすい価格でですね。

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ビンテージとなるとやっぱり高額ですね。

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今回はビンテージモデルの改造を。

アジャスタブルは好きな人もいれば嫌いな人も居る様です。
今回はその『アジャスタブルブリッジを通常の固定サドルに。そしてレフトハンド仕様に』という事ではじまったのですが、、、

アジャスタブルのブリッジが一番高い位置まで上げられ、弦の張力で前に傾いている状態です。ブリッジの高さが指板(フレット)の高さに合っていないという事でしょう。

指板にスケールを置くと、

アップしてみます。

せめてスケール延長線上の高さくらいまでブリッジの高さが欲しいところです。
アジャスタブルサドルの溝を埋めて左様にサドル溝を切ってもサドル溝がブリッジよりも1cmも飛び出す状態になり、不安要素たっぷりになってしまいます。

ご相談させていただいた結果、新たなブリッジを作って交換する事になりました。

gibson系のビス止めブリッジはまずはビスを抜かなければ剥がれません。
パールを取り外すとビスが見えます。

じんわり熱をかけて慎重に剥がしていきます。

しばらくお待ちくださいませm(_ _)m


続きは、

ビンテージ Epiphone Texan ブリッジ交換 Part2
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