hide レモンドロップモッキンバードの大改造。ボディ裏が!!

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まず、業務連絡です。
本日、午後より不在となりますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m


昨日結局、ボージョレ買いました。
というか、おねだりして買ってもらいました。

おねだりしました。 #ボージョレヌーボー #ボージョレ #ワイン #カチョカバロ #チーズ #はやきた

touchan69(Yuary)さん(@touchan69)がシェアした投稿 –


うまい!!

けど、なんでもうまい!!

まぁ、そんな結論です。

やっぱり普段は、安くてうまいチリワインで十分。
同じく安旨ワインとして伸びてきている(?)スペインワインも数種類飲みましたが、僕は全般的にチリワインの方が好きかも。


さて、皆様もお気にかけて下さっているモッキンバードです。

hideファンの方には、コンプリートシリーズは勿論良いギターとして周知されていますが、
市販モデル(とはいえ、今では購入できないものも多々有ります)を、本人仕様に近づけるのが良いとお考えの方や、自分なりのカスタムをしたいと考える方が多くいらっしゃる様です。

コンプリートも完璧では無いのだとか・・・。
それなら、自分のをカスタムしちゃえ!って感じなのですね。

では早速、前回の続きの行程から。

思い切って、トリマーに手を伸ばしました。微妙に削れていないのは電池ボックスのところです。
センター出しが難しいんですよね。
全部同じ幅で切削するというのかなりの神経を使います。
かなり慎重にやっても木材って本当に厄介で、同じ力を加えても場所によって違う削れ方をします。ペーパーかけている時なんかは硬い板を当てながらでも、でこぼこになったりするんですよね。
1から製作する方が気持ち的には随分楽だったりします。
ですが、頭を悩ませるのが楽しくもあり、良い経験をさせていただいている事に感謝です。

メイプルを製材します。ハードロックメイプルと言われるちゃんとした木ですよ〜。

上のメイプル材とボディとネックとを貼り合わせますが、
ここの段取りはめちゃくちゃ慎重に。
ブリッジの高さを考えながら、ナックの角度を出したり、センターを合わせたり。

ちょっと気付いたんですが、以前やらせていただいた、『ペイント』とボディの厚さが違うんですね。トラスロッドの関係とか色々で削れる量も変わってきますし、ヒールレス部分の残せるメイプルの厚さも影響しますので、ボディからネック(指板)のはみ出る量が異なってきます。

そして、接着!!

とりあえず、ギターとして弾ける状態にはなりました。(ホッ)

当初はここまでが一番の難関だと思っていた訳ですが、喉元過ぎればなんちゃらで、この先の仕上げ工程、特に塗装の事ばかりを今は考えてしまいます。

次のUPは完成時にでも。

ありがとうございますm(_ _)m

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