接続していないコンセントアースのモヤモヤ・・・アンプのアースは必要?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!!


まずは業務連絡

ギター自慢、紹介、情報交換グループを作りました。
https://www.facebook.com/groups/guitarjyohoukoukan/
ギター、ベースを好きな方はどなたでもお気軽に参加ください。

趣旨としましては、

メンバー間で愛機の自慢、紹介の他、ギターの情報交換をしませんか?

スペック、パーツのマッチング等の疑問の解決に!
知りたい楽器の情報、お探しの楽器の情報収集の他、盗難楽器の発見にも繋がるかも知れません。

管理人は基本的には書き込み致しませんので、メンバー間で自由に交流していただけます。

ゆる〜くを基本に、冷やかし参加御免の非公開グループです。楽器をこよなく愛する方のみのご参加お待ちしております。

こんな感じ。

是非ともご参加のほど宜しくお願い致します!!


コンセントアース

アンプのコンセントのアースってなんでしょう?

お客様から、『グランドスイッチで感電はしなくなるけど、正常だろうか?』なんてお話も少なくは有りませんので、アースについてちょっと考えてみましょう。

オーディオや楽器界でのノイズがどうのに関するアースの話は、かなりオカルトなところも有るので割愛します。

まずは洗濯機のアースを考えてみましょう。
あれは漏電事故や感電防止のアースというのは生きてきた経験から誰しもが知っているはずです。

水周りで使う事も有るドライヤーにはアースは有りません。
当然ながら水にブッコムとブレーカーが落ちます。
かなり危険なので絶対にやってはいけません。

ドライヤーにアースが無いのはなぜでしょう?

僕の勝手な考えでは、プラスチックのケースなので、内部で配線が切れる等でケースに触れても人との絶縁を保つからではないでしょうか?
これが小さな金属ケースの物だとしたらかなり危険です。
アース線が設けられていれば、そこに電流が流れてブレーカーが落ちるんですが、アース線がなければ人が触れて感電という事態に陥ります。

ギターアンプのアースは、有るとするならば、感電防止、漏電事故防止のために有ると考えます。

なので、アース線付きのアンプを僕が作るとしたら、アース線はシャーシに直接接続する程度に留めます。この場合、理想では万が一内部で配線が切れてシャーシに触れるとブレーカーが落ちるという事になります。

金属ケースを使わなくとも、アース接続がなくともノイズの出ないものは出ないんですよね。

今回はノイズの話とは切り離してアースを考えます。


アンプのアース

僕のアンプは3P変換プラグなんて使いません。
たまたま有ったケーブルが3Pのコンセントでしたが、、、
引っこ抜きました。

これで、壁のコンセントにも気分良く挿す事が出来ます。
アンプのシャーシ内では勿論どこにも繋がっていません。

びりっ!

ぎゃぁ!!

感電は嫌なものです。

そんなあなたのアンプの中身はこんな回路になっているかも知れません。

どっちも50%の確率で感電します。
左はコンセントの向きを変えるとOK。
右はコンセントの向きを変えるか、グランドスイッチを切り替えるかでOK。

こちら、古い国産アンプや輸入アンプはこれです。
海外サイトでFenderの回路通りに作ったアンプもこれ。

日本の電気にあってないって事でしょう。

ですが、今時の輸入代理店がちゃんとした輸入アンプとか、ちゃんとした国産アンプはコンデンサーを介した接地は有りません。だがしかし、大手国産メーカーのアンプにも未だにあったりします。

ちゃんとした輸入代理店のアンプでは、
中でコンデンサーアースを浮かせて、2Pプラグのケーブルに変えられているものを見た事が有ります。

これ外せば感電しなくなるかもしれませんよ〜。

僕は間違いなく外します。

これ、あくまでも僕の考えです。
推奨します!!参考にしてね!!って事ではありません。
危険も伴いますので、アースを切り離してみたいって方はご相談ください。

日本の100V電源って海外とはちょっと違うんですって。

時代を遡ると、もともと日本の100V電源というのは電灯回路専用の電源として生まれたと学校で言っていた様な・・・。

なので、アンプだとか、PA機器だとか、オーディオだとか、海外の回路を元に作られた電源回路は、そのままでは日本には合わないって事でしょうかね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA