フルアコの様なセミアコの様なアーチトップギター製作 『仕上げ工程』

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ありがとうございました!!

土曜日は、カーティスクリークで、SANMIレコード主催『弾き語りすと』でした。
ありがとうございました!!
嫁が発熱&気管支炎の様な症状で、大丈夫か?と心配でしたが、なんとか乗り切れました。
ライブ中に、『今日は風邪で喉の調子が・・・』って大嫌いな言葉なんですが、これって仕方のない事なのかな?なんて思いました。オープンマイクなら棄権するレベルだった様に思います。
人って、『普段はもう少し良いんだよ!』って言いたいんですね(笑)
同じ心理で僕も腱鞘炎の時に『今日は腱鞘炎でギターがまともに弾けません』って言った事が有りますが、腱鞘炎じゃなくてもまともに弾けないという事に気づく今日この頃(笑)

自宅練習時でさえも、チョイスするスケールや音に迷ったりミスしたりしてる様じゃ、本番で上手くいくはずが無いんですよね。

素人なんだから失敗も良いと言い訳を考えつつも、最近は自己嫌悪に陥る事が多いんです。
が、しかし、ライブのミスは好かれるという事も感じてきてはいます。

ちゃんと練習しよう。

そう思いつつ、ライブ後は一度もギターを触らず・・・。

ちょっと真剣に練習します!!
練習というか勉強かな?

がんばります!!

これに懲りず、またお声をかけ下さいませ。


部品作り

くり抜きアーチトップギターも完成の手前です。

部品をタガヤサンで作りました。

テイルピース、ピックガード、トラスロッドカバー、ブリッジになります。

一個だけメイプルの部品が有りますが、これはテールピース受けです。
ボディに直接テールピースを乗せるとへこんだり傷がついたりとしますので、ワンクッションおきます。


フレット

フレットを打ちます。
スライドを多用するのであまり背の高く無いフレットを使用しました。
ギブソンのレスポールカスタムで有名なフレットレスワンダーはベンドをしないプレイには物凄く良いんですよね!
僕のメインの17インチには人気の6105タイプの背の高いフレットを打ってますが、あれだとスライド時にフレットに手がひっかかりミスる事が多いんです。

そんな訳で、今回はオールマイティーなミディアムフレットです。


ピックアップ

ピックアップは友人から以前いただいて、スケボーギターにつけていたバーストバッカーを取り付けます。
バーストバッカーにも色々有りますが、これはバーストバッカー1で、パワーの低いものです。ハムのメロウなトーンも大好き!!


テールピース

肝心なのが弦アース。
実際のところ、弦アースがなくてもクリーントーンオンリーならそれほど気にならない事も多いのですが、ちゃんと作っておこうと思います。

エンドピンにアースを落として、、、

このワイヤーを接点に弦にアースをとる感じ。

以前も別の記事で書かせてもらいましたが、アイレットを使って各弦を電気的につないでいます。

テスターでチェックしましたが、しっかりアースが取れました。

金メッキはOKなんですが、金メッキ風塗装のテイルピースなんかの場合は、エンドピンにアースが落ちていても弦アースが取れていない場合も有るので、変だな?と思った方はチェックしてみてください。


ピックガード

今回は木製のピックガードです。
ブラケット無しで浮いている様に取り付けます。
ネックエンドに隠しビスで取り付ける方法(今度書きます)、エスカッションに共締めする方法が有りますね。
今回はピックアップを取り付けますので後者で。


次回いよいよ完成です!!

ずいぶん引張りました〜(笑)

また見てくださいm(_ _)m


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