割れたスプロケットを接着!エポキシの実力は!?

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断捨離

昨日、家のゴミも含めて約200kgを捨てに行きました。
容積で言うとエクストレイルの後部座を倒し、ギュウギュウに詰め込んだ2回分です。

結構大変でしたが、超スッキリ!!

不要なものを取っておくのは良くないですね。

勿体ないからとっておこう。はダメかも知れない。
こまめに捨てる事にします。

壊れていても電動工具、機械類なんかは特に捨てられず、『いつか直そう』だとか、『部品取りとっておこう』と考えがちですが、結局はそうはなりません。

思い切りも大切です。

そうそう、、、
友人から借りっぱなしの自動カンナ盤が動かないんです。

余裕が有れば、この機会に捨てて買い直しも有りですが、友人のものですし、結構な額ですしそんな結論には達しません。

困った・・・。

目先の事でいうと、今作っているベースの指板の製材に困ります。

これが無いと、何倍もの時間がかかります。


自動カンナ盤分解

重たい機械なんで、分解するのが億劫です。
けど、もしかしたら治るかも知れない。

問題は送りローラーのスプロケットにありました。

見事に真っ二つに割れています。

monotaro等ネットでくまなく探しましたが、この8Tの片ボスのスプロケットってのが売ってないんです。一般的なのは10T〜っぽい。いっそ、全部それに替えちゃうか?とも思ったんですが、シャフト系だとか、キーの規格だとか調べるのも面倒です。

こちら、Dewalt製なので、日本のDeWALTに問い合わせもしましたが、
『日本では販売していない機種なので、部品も取り扱いしません』といった内容の回答です。
まぁ、普通のメーカーはこんなものでしょう。並行品の修理及び部品供給はしないというのが残念ながら一般的な話ですね。
一流メーカーになると、対応してくれるところも有ると機械屋さんが言ってましたが、これが一般的な対応ですね。

海外サイトを見ると4ドルほどで売っていますが、日本への送料が51〜99ドルもかかってしまいます。部品一個を頼むのに1万円もかかっていたら、それを繰り返すうちにマキタ等の部品の安定供給が望めるメーカーの機械を買えちゃいますしね〜。

アメリカに連れて行ってもらった友人に泣きついたところ、『ビジネスパートナーに頼みますよ!』と言ってくれました。

ですが、壊れる度に頼むのも悪いです。
それに、もしかしたら他が原因でスプロケットが割れたのかも知れません。
そうなると、面倒をかけてしまう上に治らないといった残念な結末にもなりかねません。

長く使う機械は日本メーカーもしくは、代理店がしっかりしていて部品供給が可能かどうかが肝になりますね。


必殺エポキシ!

アラルダイトは大好きな接着剤の一つです。

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感想(6件)

他が壊れていないかどうか?
スプロケが回ったとして動くのか?

その位は試せるのではないか?

アラルダイトは詳しくは調べてませんが、自動車や航空機の接着にも使われているそうです。
僕の過去の経験からも信頼性は高いです。

アラルダイトの接着強度には温度が結構重要だったりしますので、その辺に注意しながら接着してみました。

接着したスプロケを一番負荷の少なそうな末端のローラーに移動して動かしてみます。

うぉ!!動く!!

けど、木材を入れたらどうかな?

バッチリ!!

無事に指板を作る事ができ、こんな事になりました!!

とりあえず、応急処理ですので、いつかまた逝っちゃうかな。
それまでの間、まずは人を巻き込まない様探し続けてみます。

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