ヒュース&ケトナー アンプ修理と hideアメーバ???指板作り

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アンプ修理に関して

ヒュース&ケトナーのアンプ修理のご依頼がございました。
ありがとうございます。

アンプ修理には結構大変な分解・復旧がつきものです。
治る場合も、費用面や部品入手困難等により治らない(治さない)と判断した場合も、『分解、普及、診断、見積もり』の料金が発生してしまう事をご理解下さいませ。
料金は、一般的なもので4800円〜となります。

今回(後述)はシャーシを浮かしての修理ですみましたので、基本料金はUP無しとなりますが、ケトナー等LED回路がすんなり分割出来ない等の場合は少々UPとなります。
これ、やったら分かりますが下手したら知恵の輪状態で、ヘッドキャビネットとアンプシャーシを分割するだけで物凄く時間も体力も使うんです。ご理解下さいませ。

また、最近のアンプは人の手ではなかなか修理が難しい小さな部品が多いです。
部品点数も多く、壊れた小さな電子部品を探し出すのに何日もかかる事もあります。
申し訳ないのですが、その分の工賃は発生してしまいます。
某有名アンプ修理店での修理費が10万円だった等のお話をお聞きしますが、決して高くはないと携わってる人間なら分かります。

なので、まずは購入店経由でメーカー修理が可能かをお調べ下さい。
メーカー修理となると、基板ごとの交換が可能で修理日数も少なく、比較的安価で修理可能です。(ただ、高額な送料はネックですね)


修理開始

重たいですね〜。まずはそこ。
今回のケトナーはLED回路が改造されているのでしょうか?
取り回しがちょっと変。
シャーシとキャビを分割するには、LED配線をカットしなければ厳しい状態。

通常の修理だと困る事ですが、今回は分割する必要はなさそうなので、シャーシを吊って作業スペースを確保します。

スピーカーアウト周りを分解して、異物を取り除きます。

これ何か分かります?

フォンジャックのティップです!こんな事って無いようで有るんですよね〜。

このアンプ側のジャックは半密閉型なので中に落ちないのは良いですね。(その分、除去は大変です)
下手したら、このもげたティップがシャーシに落ちてショートー故障という事態も起きかねません。
たまには手で引っ張り試験をしてみるのが良いですね。

ついでに、表面のアクリルの中を綺麗にしたいとの事でしたので、こことシャーシ表面を清掃しました。

すごく透き通って見えます!
同時に、静電気が呼び込む微塵が気なりますが、これはどうにもならなそうです。

組み込んで、試運転して完了。

汗だく〜


hideアメーバ指板作り

ゆっくりでOKとの事でしたが、指板を剥がした状態で長く置いておくのは良く有りません。
指板作りも終わって、接着出来そうな段階にきました。

hideアメーバ???指板剥がし!指板交換!大変!!
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フレット溝を切って、ポジションマークを切り出して、溝切削、埋め込み。
アメーバはエボニーっぽく見えますが、BCRICHの古いものは僕が調べた限りではローズ指板です。ローズって時間が経つと黒くなりますし、汚れもあるでしょう。
勿論、雰囲気は合わせますので、この色で完成って事にはなりません。

指板さえ貼ってしまえば、そこそこマイペースでいけるかと思います。

やる事が多いですが、ワクワクしますね〜。

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