FTR223 キャブセッティング、故障箇所修理

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FTR223

スポーツスターからFTRに乗り換えて1年くらいでしょうか。
883ccから223ccへのダウンですので、ちょうど軽自動車1台分の排気量の差が有ります。

友人たちは『物足りないべ〜』と言いますが、全然そんな感じはしません。

だって僕の場合、自らの大腿筋から作り出される小トルクの加速でもそんなに不満はないのです。
自転車でも十分という話を回りくどく伝えてみました。

(関係ないですが、甥っ子から勧めれて読んだ弱虫ペダルっていう自転車漫画は面白いです。)

FTRは223ccですが、車体も軽いので遅い感じがしませんよ〜。
高速道路はちょっと辛そうですが、街乗りや、のんびりツーリングは最高かと思います。
折角車体が軽いのですが、乗ってる人が重いのでやっぱりダメかも。

223ccの単気筒って事も有り、何かあった時にはエンジンを下ろして自分で整備できる点も大きいです。これが重たいとなるとそれだけで頑張る気持ちが半減します。

車検も有りませんし、わずか4〜5ヶ月しか乗れない北海道には最適なバイクに感じています。買い物に行っても盗まれる気もしないですし。

実は、このバイクに乗り換えた時、『まぁ無いのは寂しいからシングルならなんでもいいや』って感じで買いました。整備する気もゼロ、セッティングする気もゼロ、カスタムする気もゼロ。

そんな気持ちでヤフオクで買ったんです。

いざ届くと、なんかしたい。

でっかいおもちゃです。


外見カスタム

今となっては、ネット上でも現在進行形でいじってる人も居ないくらいの感じがするFTR223です。なんか古い感じも否めないですが、だがそれがいい。
だって、車体が安い!!
売れたバイクだからオークションでもエンジンとか一杯出てますし。

売れまくったトリコロールカラーは今見ても格好良いんですが、『このバイク何?』な感じにしたいので、見た目は買えました。フレーム塗装とかは過去の記事をご覧いただけたら幸いです。

で、現状は乗りやすさを考えトラッカー風の外見になってます。
乗りやすいさ重視なのですが、どうしてもフェンダーは外したい。

子供の頃から、フェンダーが好きじゃない。自転車のフェンダーも片っ端から外して、雨の日はいつもドロドロでした。

顔に砂とか水とか飛んでくるし、何一つ良い事は有りません。
大人としてみてもダメっぽく見えるというデメリットも有ります。


調子が悪い

キャブレターのセッティングがダメです。
マフラーとエアクリが交換されている車体なので、大きなサイズのジェット類が入ってますが、これが大きすぎるのが原因でしょうか。

パイロットスクリューも簡単に回せない様になってますので、簡易的な調整も出来ません。

まずは、キャブをばらして清掃します。

問題のパスクリューはこちら。専用工具で回せます。
ちょっと走ってアストロ行って買ってこようかと思ったんですが面倒臭い。

強引に回して取り外して、マイナス溝を切りました。
これで、ドライバーでの調整が可能です。

で、ジェット類を交換します。
色々試しながらセッティンング出しますが、それほど情熱はないのであんまり好きじゃない。
暖かくなるとその気持ちも変わりそうな気もします。寒いとダメですね。暑すぎるのもダメですけど。

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感想(0件)

送料を考えるとヒロチーが安いです。
なんかさぁ、封筒に入れて送ってくれたらいいのに、こんな小さなもので送料1000円とか2000円とか有り得ないですよね。

適当に番数を落として走ってみたものの『ゴボゴボ』と濃い感じが改善されません。
プラグも真っ黒黒助。

ここで力つきる。


締め出し事件

ゴルーデンウィーク中の事です。
仕事のものを探しに車庫に行きました。

嫁と娘が『ちょっと出かけてくるね〜』ブーン。

探し物を見つけられず、諦めて家に入ろうと取っ手を引いたら開きません。
とりあえず、車庫に戻って探し物を探す事に。無事見つかりました。

30分くらい経過してましたが、帰ってきません。
雨も降ってきたので、どこかに行く気にもなれません。
ちなみに、二人とも携帯不携帯。いつもの事なんでびっくりもしません。

仕方がないので、バイクいじりを。

一回試したいことが有りました。
スパトラの直管。そうなると、もはやスパトラでは無いですが。
蓋を外すだけでも良いのでしょうが、グラスウールが少しづつ出てきて、その状態で吹かしたりすると車庫がカユカユ場になってしまいます。

グラスウールを抜いて直管仕様にしました。

懸念していた騒音レベルは、不思議な事に体感出来るほどのものでは無いです。
グラスウールって、中〜高音域への効果が大きいので走っている時は変わってくるのかな?

後日乗ってみましたが、
スロージェット38番、メインジェット135番で良い感じです。
微妙に薄い感じで、パンパン言いますが、フィーリングは今までとはまるで違います。

プラグ焼けはこんな感じ。

気が向いたら、メインジェットの番手を上げてみようかと思います。
フィーリングは良いんですが、濃い方がエンジンには優しいのかな?と。
けど、これから気温も20度くらいは上がるのでどうかな?

締め出し中は、その他にハイビームとロービームの配線が逆になっていたので、それも直しました。
これには大きな問題が有りました。
ロービーム時に(スイッチはハイビームポジション)、メーターランプが点かず、ハービーム警告灯がつきます。
夜間はもちろん(走りませんけど)トンネルに入るとスピードが分からないんです。

ここはすっきり!!

次!

フロントブレーキを握ってもブレーキランプが点きません。
追突される危険が有ります。怖いですし、何よりも迷惑です。

単純なリミットスイッチ的なものの不良でしょう。

ALPS製のスイッチは定番ですかね?

買っても1000円くらいですが、直りそうなので分解清掃しました。

これ、NC接点なんですね。ブレーキを握った時に接点がくっつくと思ってましたが、逆です。
スイッチが押ささった(←道民にはこっちが伝わりやすい。道民以外は『スイッチを押した』に読み替えて下さい)状態で取り付けられていて、ブレーキレバーを握った時にスイッチが解除され接点がつながるという仕組みでした。

カーボン除去して、戻してうまい事シールして完了。

ちゃんとブレーキランプが点きました。

すっきり!!

2時間外で待ったのは子供の頃以来だろうか?

小さな頃はさみしん坊で、家に入れる状態でも外で石投げたりして遊んで、誰かが帰ってくるのを待ったものですが、、、

立ちションする訳にもいかず辛かった2時間でした。

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