ジェームス・ジェマーソン的プレベ改造!

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ジェームスジェマーソン

僕は、ミュージシャンの名前が全く覚えられないんです。
色んな音楽を聴いてますが、名前も知らずに聞いている事も多いです。
最近は40年代〜のジャズなんかをPCでシャッフル再生しながら聞く事が多いのですが、いろんな人の録音が入ったボックスセットのCDをそのままPCに入れちゃったりします。
現代的な使い方ですが、誰のいつの録音なのかなんて注意して画面をiTunes開いて見ない限りは分かりません。

CDって買っても一回PCに読み込ませたら最近は終了というパターンが多いんですが、なんだか勿体無いですね。

CDをプレーヤーにセットして聞いていた頃は今よりは少しはアーティストの名前も覚えられたなぁ。。。

で、太字のジャームスジェマーソンって人ですが、名前はなんとなく聞いた事有ります。
調べてみたら、マーヴィンゲイのベースの人らしい。

20歳の頃、ソウルっていうんですか?ファンクっていうんですか?(ジャンルにもうとい)、そんな音楽ばかり聞いたいた時期が有るので、マービンゲイもよく聞きました。

この曲は知らない人もいないくらいな有名曲ですね!

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そんでもって、こんな感じのベースに近づけたいという事で、プレベの改造のご依頼がございました!


ブリッジカバー

ブリッジカバー、好きです。
あんまり付けている方はみませんが、格好良いですね。
ストラトやテレキャスのカバーも好きです。
頻繁にブリッジミュートをするギターの場合は問題ありの場面も有るかと思われますが。

角度、位置はブリッジに合わせて取り付けます。
ピックガードから計測するとほんのちょっとずれていますが、ブリッジを基本に合わせます。

今回悩んだのが上下の位置です。
カバーのついたプレベの画像をみると案外まちまち。
ジェームスさんに近い位置で取り付けました。


ブリッジミュート

ブリッジミュートはスポンジを入れる事が多いですが、効果が短く本当に短命です。
かつて、嫁のためにミュートは色々と試しましたが、ウッドベースっぽい感じにするのは結構難しい。
ウレタン等固めのスポンジ系は効果が高いのですが、やっぱり短命。
そして、音程が微妙になります。弦長が変化してる感じになるんです。

色々ためした結果、音程も損なわず、ミュートの寿命も長い、フェルト吸音材に行き着きました。
これも長い事そのままだと勿論弦の圧力で潰れ、効果が薄れますが、ちょっと動かしたり、一回取り出したりするといつも通りの音が可能です。

こんな感じ。


ブリッジカバーのスポンジは吸音材のずれ防止。

これを装着するのは最後です。
当然ですが、取り付け後は、弦張り、イントネーション調整が出来なくなります。


ピックアップフェンス

滅多に付けたいって方はいないのですが、何度かやってますが穴位置が合わないケースがありました。Fender USAのプレベなんかはピックガードに穴が空いているものもあるので、注意が必要です。

だがしかし・・・薄い鉄板なんで、曲げれば穴位置は合います。

こん感じで仕上がりました!!

格好良いですね〜。
そして、なんだか非常に新鮮に感じます。

ラベラのフラットワウンドと、ミュートの効果でンモコ、ンモコという鳴りがたまりません。

ありがとうございました!!


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