フライフィッシング シングルハンドロッド回帰 『ダブルとシングルどっち?』



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ダブルハンドスペイ

ダブルハンドスペイは、なんと言ってもキャスティングが面白い。
ほんとゴルフの打ちっぱなしの様な感覚に思います。
ゴルフの打ちっ放し、やった事ないですけどね。

わたくし、釣り場到着後は真剣に魚を狙っていても、
時間と共に魚を釣るよりも、キャスティング練習になっちゃいます。
漠然とした海、湖や、魚影が薄いと顕著です。

・リフトはゆっくりこんな感じがいいね。
・腕は使わず一気に腰を回してスウィープしたら後ろのDループがいい感じ!
・アンカー打つ時(ロンチポジション?でしたっけ?)はロッドを持ち上げないと。
・シュートは力みすぎず、倒しすぎず、左手の引きも重要だね。

とか、そんな感じでキャス練になってます。

そんな訳で魚が少ない時はダブルが面白いので、暇つぶしにも2本あるといい。

あと、魚の居場所が遠い位置に定位していると確定されている場合は勿論ダブルハンドに軍配かな。

ダブルじゃないとどうにもならないという状況も有るので、二本を使いこなすのがやっぱベストです。

一時期ダブルハンドにはまった時はダブルばっかりでした。
12ft、13ft、14ft、15ft、16ftと揃えました。バカです。

本当にキャスティングは面白いんですよ!

けど、冷静に考えてみました。

釣果はどう?
スイッチロッドも含め、ダブルばっかりになってから僕の場合は釣果が落ちている。


ダブルとシングル

ダブルハンドになってから釣果が落ちているのはなぜでしょう?
一番の要因はキャストを楽しんでしまってキャスト後の『釣り』に集中していないという事だと思います。色々なキャスト方を試して遊んじゃってます。

それと、見逃してはいけないのは、当たり前ですがロングロッドは近くを釣れないという点。
スペイキャスターの皆さんが大好きな14ft〜16ftロッド&ロングベリーラインは特にそう感じます。
例えば止水や海のリトリーブの釣りを考えてみましょう。
16ftのロッドを使っている場合は、16ftより手前は基本的には釣れません。
そればかりではなく、次のキャストを考えるとロッド長までのリトリーブは非常に億劫です。
長いベリー部分までを毎度竿先から出してキャストに移らなければなりませんが、手返しが悪く時間はかかるし、腕も疲れるし、水面を利用して少しづつ出したりしちゃうと魚も居なくなります。
同じ理由ですが、シングルロッドを立てて足元まで釣るという事も億劫でだんだんやらなくなります。僕の場合は。
よって僕の場合は遠い距離の魚狙い専門になりがちです。それで良い思いをした事も有ります。ダブルじゃなきゃ釣れなかった魚も居ました。
しかし、手返しの悪さから色々と面倒になって手前の1級ポイントを攻めきれずに終えた事も多々あると最近思う様になりました。

しかし、バックスペースの取れない状況ではダブルハンドは非常に有利です。

そこでスイッチロッドというものが生まれたのでしょうかね?
シングルとしてもダブルとしても使える便利なロッド。
僕も一本買いましたが、使い込んでいないせいか、使いこもうと思えなかったのか、どうも馴染めません。色々と中途半端とも取れますが、使い込むとオールマイティなロッドなのかもしれません。けど、シングルロッドの見た目が好きなんです。

僕が思っていたシングルハンドロッドの一番の欠点はバックスペースのないところでの飛距離のみです。フォルスキャストが出来る場所であればダブルには当然及ばないものの、そこそこストレスを感じず釣りが出来ます。届かない場合も割り切った釣りが出来るとも言えるでしょう。

バックスペースの少ない場所でも飛距離が出せたらシングル最強じゃない?

シングルハンドスペイ!?

僕、ダブルハンドのスペイに一生懸命になって、そこそこキャストも出来る様になった頃に釣りから離れたのでシングルハンドスペイってやってないかも。
ジャンプロールなら長くフライをやってたら自然と身についてると思いますが、あれは普通のダブルテーパーとかウェイトフォワードでやってたんで、専用ラインを使ったらどうなる?

なんだか面白い研究材料が出来ました。
今時、世の皆さんは当たり前にやってるのでしょうが、なんせ時代が止まっていたもので・・・。

フォルスキャストの30mキャストを損なわず、スペイでも20m以上飛ばせるライン。それが有れば、疲労も少なく、手返しもよく、釣りに集中出来るはず。

次回、ラインのお話でも。


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