ハイフレットが届かない!! 大胆カットしました

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リバースボディ、ハイフレットの演奏性

以前オーダーで作らせていただいたベースです。
ありがとうございます。

こちら一般的なレフティーではなく、ジミヘン的な使用方法です。
よって、ハイフレットはカッタウェイの都合上、指が届かず弾きにくいです。

そこで、注目して欲しいのが、こちらプレベなのですが、24フレット仕様です。
オーダー主様と相談した結果、プレベで弾けるポジションは弾きたいとの事も有ったので、24フレット仕様にすれば20フレットは使える!という結論に。

しかし、24フレット仕様となると、24フレットまで使いたくなるものです。

きっと僕も同じです。


ホーン加工

実は、リバース形状のボディというは、ハイポジションに移動する際のホーンの切り欠きの深さよりも、ネックとホーンの距離・間隔が大事になってきます。

ハイポジションを演奏する際に手の甲やその延長の指の外面がホーンにあたり運動を妨げます。

演奏者様もここが当たるのが気になるという事です。

がっつりいきます。本当はこの塗装の残っている細さまでカットしてしまえば演奏性ももっと向上するのですが、まずはプレベのシルエットは変えずにコンターで対処する事に。

もうお預かりしてから随分お時間経ってます。本当申し訳御座いません。
すぐに調色し塗装にかかりました。

硬化までしばらく養生させていただきたく思います。

ご閲覧ありがとうございました!!

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