Tak AXIS・EVHのトレモロユニットのざぐりは?

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ミュージックマンのトレモロ

ミュージックマンのトレモロユニットはざぐり無しのボディに直載せで、ネックポケットのアングル加工により可動域を広くとれる様な設計です。
ですが、物理的にUPの範囲はボディに当たってしまうと終了。
アーミングアップをしたい場合は、ボディと水平にユニットをセットしてしまうと限界が出てくるという訳です。
ちょっと前に傾けたらUPの領域は自ずと広がりますが、弾き心地や、見た目に違和感を感じ好まれない方も多いだけでなく、ダウン領域も狭まりますね。
実用範囲を考えると十分だと言えますが、アームアップを目的にセッティングした時の傾いた見た目や、手を置いた際の違和感の解消、過激なアーミングにはざぐりは有った方が良いでしょう。

只今お預かりしておりますAXISもTak氏のギターをモデルに、ざぐり加工のご依頼がございました。


Tak氏のざぐり

お客様のお話によるとTak氏のミュージックマンは加工されているとの事。
ネットで画像を探してみたところ、ありました!!
流石超人気ギタリストのギター!!


出典:http://nonamegt.hatenablog.com/entry/20180422

かなり目立たない様な加工が施されています。
UP時はロック用のボルトがボディに干渉してしまう様な状態ですが、こちらの感じで進めさせていただきます。


加工開始!!

かなりタイトにしないと雰囲気が変わってしまいますね。

こんな感じで進めていきます。


見た感じは良いと思います。
前述の通り、もともとボディ直でも問題の無い設計ですので、この状態でも可動域UPの期待は出来るでしょう。

次は塗装の仕上げです。
今しばらくお待ちくださいませ。

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