道東のスチールヘッド!? 海ニジ? そもそも定義は?


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夏、某日某所、、、

8月だったかな?
ブログに書こうと口外せずに温めておりました。
うそ、すっかり忘れていました。

と言いますのも、僕が近隣河川でバラしてしまった60オーバー、いや70オーバーを追い求める事に必死でして、人の釣った魚などに興味、関心は薄れてしまい、すっかり忘れていたんです。

今日、仕事の写真を探していたら魚の写真に脱線して思い出しました。

晩夏の某日、某所、息子と一緒に入渓。

僕はシンクティップの釣り、息子はルースニングなんですが、比較的僕の方が大物が釣れていると思います。(最近お気に入りの釣り方が有るんですが、それは後日書かせていただきますね)

だがしかし、魚種、数はルースニングは敵わない気がしています。
まぁ、そこはいいや、書き出すと長くなりそうなので。


スチールヘッドでしょ!?

僕は良型のニジマスを釣り、満足して腰を下ろし、息子のマーカーを見ていた時の事です。

息子のマーカーにほんのちょっと反応が有った様な。

息子も軽く合わせて、魚が上手い事乗った様子。
『あんまりおっきくないかも』
と言ったその瞬間、いつも割と強引に寄せる息子ですが、『寄ってこない!!』『でかいかも!!』と。
ある程度の大きさの魚ってこの傾向がありません?

珍しく慎重にファイトして、無事ランディング!?

岸よりでフックが外れましたが、無事写真におさめる事は出来ました。
焦って手で抑えようとしている息子の手。
いつもなんですが、この時にロッドを放り投げるのはやめて欲しい。
こっちはリールに傷をつけない様に少しは気を使っているのに。

画像では分かりにくいですが、シーライスが付いていました。
写真でも確認できますが、鱗も暴れる度に剝がれ落ちる状態です。
これって遡上後間もない魚の特徴ではないでしょうか?
海から上がってきた事はシーライスからも間違いないかと思います。カラフトマスの遡上時期でしたが、この時期に遡上するニジマスも存在するって事でしょう。

息子は大はしゃぎです。『これってスチールでしょ!!』と。

ただ、日本ではスチールヘッドは釣れないだとか、色んな意見が有る様です。
が、海に行って帰ってきたニジマスをスチールと呼ぶので有れば、これはスチールヘッドと言ってもよいかな?
厳密には種類が違うとか有るでしょうが、ちゃんと分からないのも釣りのロマンです。

この時の僕は息子の喜ぶ姿が嬉しかった!!

ですが、あまりにもしつこく『父ちゃん、シーライスついたニジマス釣った事ないっしょ!』と言うので、僕の記憶から消し去っってやりました。

ただ、この時期は、僕も友人も鱗が簡単に剥がれてしまうニジマスを数本釣り上げております。
ひょっとして・・・。
とポジティブに考えると思うのですが、シーライスという確たる存在は確認できていませんので、そこがもどかしい限りです。

放流されたニジマスが本能で海に行き、そして遡上するって事は十分に有り得る事でしょう。

ちなみに、息子曰く、『斑点が少なく、頭が平らだから海ニジというよりもスチールだと思う』との事です。(実際は可能性は低い)

在住地からちょっと遠い川ですが、来年以降僕がシーライス付きを釣り次第お教えいたしましょう(笑


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