70年代 Gibsonの頑張り!!

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70年代ギター

70年代のギターですが、2018年、平成最後の今となっては、ビンテージギターの仲間入りを果たしつつ有ります。

10年前、60年代のギターは既にビンテージとして扱われていた訳ですから、70年代だってビンテージとして認められるギターが出てきても当然です。

まあ、60年代のギターでいうともっと以前からビンテージとして扱われていた訳ですが・・・。

どういう訳か、70年代を認めない節も有ります。
数が多いのでしょうか?
作りが悪いのでしょうか?
自らがビンテージになったおじさま方が、自分より若い年代をビンテージと言いたくないとか?これ冗談です。ごめんなさい。

僕には答えは分かりません。


Gibsonのポット

70年代は工業製品になってしまって、作りが悪いだとか色々言われていますが、メーカーの努力は無かったのでしょうか?
高額な60年代のストラトだって人というよりは機会が作ってます。
70年代のネックポケットあまいなんてお話も有りますが(実際クリアランスが大きい気がします)、『あえて』だとしたどうでしょう?
センターが出ておらず弦落ちするなんてクレームに対処するためのクリアランスだったのではないでしょうか?60年代も70年代もNCで作っているので、ぴったりというのは容易だったはずです。
組み込み精度だって60年代のパートさんと70年代のパートさんでそんなに違いがあったとも思えません。パートさんが作っていたのかも知りませんが。
その時代に合わせた作り方をしてるのかな?

真相はわかりませんが、特徴、個性と思って見てみると楽しいものです。

下手すりゃ手抜きと言われがちな70年代ですが、それも違うというものを一つ。

一つは外されちゃったのか、交換されたのか分かりませんが、ポットとジャックはシールドケースに入れられています。
エレキギターの全盛期でしたでしょうから、クレームもあったでしょうし、ノイズ対策のニーズも高かったのでしょう。
先ほどのネックポケットの件にしても60年代では問題とならなかった問題だったのかも知れませんね。

密閉型のこちらは今となっては、交換なんかを考えるとあまり歓迎出来るものではないですが、当時は喜ばれたのかも知れません。

面白いですね。

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