マルチレイヤーストラトの下地(?)塗装

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マルチレイヤー

マルチレイヤーとは、要は色を重ねるって事でしょう。
完全なマニアではないので正確には調べてはおりませんが、雑誌を見ていても、サンバーストの上にオペイクが塗られているケースはファクトリーオリジナルとして存在する様です。

ネットで画像検索をすると、下地がサンバーストに限らず様々なカラーのものが出てきますので、オリジナルとして存在したものも有るのかな?

しかし、オリジナルではないのでオリジナルに拘る必要もないのかな?と言うのが僕の考えでも有ります。好みのカラーで雰囲気が出たら良いのかと思います。

そうでなければ、レリックなど存在しません。
実在しない何十年もの想像の時間を形にしたものでしょう。

実際にFender C/Sでも実在しないカラーなのに、62年モデルレリック等有りますが、『当時有ったとしたら、今ではこんな感じになってる』という表現かと思います。

ストラトというギターはどんな色でも格好良いので、不思議と違和感は全く覚えませんし、折角持つのだから個性を生かしたいって方は、色を楽しむのは良いですね。

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現代におけるマルチレイヤーはレリックありき、下地を見せるという点にも有るかと思います。上記のギターもそれで、迫力が有りますね。


塗装開始

今回は入手問題、お客様の予算等もろもろ含め、国産のアッシュボディで製作する事に。

マルチレイヤーとなると、単純に通常の手間がかかりますので、塗装料金も・・・。

軽く導管を埋めて、3トーンサンバーストを吹きました。
3回も色を作りながら、グラデーションに注意をしながら吹きますが・・・。
これ、下地・・・。
この後、一度クリアを吹いて、それからオペイクで塗りつぶします。
ちょっと悲しくなりますが、レリック時にワクワクが出るかな?

ご予算の都合も有り、完全な導管埋めは施しておりませんが、これがレリックでは効いてくると思います。完成時は表情豊かな迫力を感じるはずです。

どんな色になるかはお楽しみに取っておきます。

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