macが重い〜チューニングが合わない!

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macが重い

まず、本題に行く前に、、、
今、こうしてブログを書いてますが、macが重くて重くて仕方が有りません。
感じ変換でもいちいち考えちゃうくらい重いです。
セーフブートを実行しても改善されませんし、First Aidは途中で止まって進まないし。
これmojaveに変えてからなんですが、mojaveにした皆さんはどうなんでしょう?
透明度を下げたり、docのアニメーション無しにしたら少しはましになりましたが、超ストレスです。
先日のwebサイトが見つからないというエラーから、なんだかPCに苦労させられてます。

Late2012のiMacなんですが、そろそろ限界なんでしょうか?
外付けSSDとかにしたらいいの?

とりあえず、後でOSの再インストールでも試してみます。

今の状態では、ガレバンとかiMovieなんかは絶対に動かない気がします。

こうして、文字を打ち続けていると、段々調子が良くなってる感じも。


チューニングが合わない!

一曲チューニングがもたない!!
チューニングが合わない原因の多くは、サドル部分、ナット部分の引っかかりでしょうか。

今回お預かりしたギターでもその様な症状が多発するとの事で、少々弾かせていただきました。

確かに、安定しません。

ペグは余程の事がない限り戻ったりしないので、ほとんどの場合は問題ありません。
ただ、ペグそのものよりも、装着方法、ペグホールの加工によってはここでの狂いも多く見かけます。クルーソンタイプのペグなんかで穴サイズがおかしいと顕著に現れます。
そんな場合は、思い切ってロトマチックに交換するとか、一度穴埋めをして再加工(こちらは結構なリペア代金になります)とか、ギターとペグの関係を改善させる処置が必要です。

ペグ側には問題はなさそうでしたので、ブリッジサドル部分の引っ掛かりを取り除いていきます。
元々がそこそこ深めの溝でしたので、それが引っ掛かっていたのでしょう。
ご自分でやられる方は、ここの溝調整に目立てヤスリでV字の溝を作ってしまうと引っ掛かりの原因になりますので、専用のヤスリをご使用くださいね。

ナット側は、4弦が低くビビりが出たら嫌ですので、そこは触らず他の弦の溝を軽く整えました。

各箇所にグラファイト粉が入ったグリースを塗布し、いざチューニング。

安定度が全然違います。1曲弾き通しても狂いはございませんので、完了とさせていただきます。

ペグポストへの弦の巻きつけ数もチューニングには大きく影響しますので、少なめが良いかと思います。ヘッドの厚みがあって、あまり弦を巻けないギターの場合は、無理に下方向に巻いてしまうと、チューニングが安定しなくなります。その場合はMARTIN巻きが良いかと思います。

ちょっとの調整でストレスを軽減でき、気持ちよくプレイできます!!

何かございましたら、ご相談、ご用命ください。

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