『なにこれ???』ジムニー、車に詳しい方、教えて下さい!!

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!!


どなたかお知恵を!!

今朝もうっすらと雪化粧をしてましたので、朝から除雪。
そして、懲りずにボンネットを開けてエンジンルーム観察。

かなり冷え込んだ朝でしたが、エンジンは無事に一発でかかりました。
しかし、やっぱりエンスト寸前まで回転が落ち込みます。
一度その状態を持ちこたえると、好調でエンストの気配は有りません。
すぐにエンジンを停止してプラグの状態を確認してみましたが、先日の様に濡れた状態ではなくカラカラに乾いた状態です。
電子制御の車ではあんまり参考にしないのかも知れませんが、プラグの色はネジ部分が真っ黒で先が白く焼けている感じです。バイクで言うなら下が濃くて上が薄い感じかな。

その後プラグを戻して再始動してみましたが順調です。
数分暖気を行なった後の走行では、どの回転域でも調子の悪さは一切感じません。
で、がっつり冷えるまでは始動後の落ち込みも有りません。

アイドリングは勝手に濃い状態と決めつけていたので、プレッシャーレギュレーターからリターンされていない?なんてベッドに入ってからも考えてました。負圧ホースが詰まっていたら大気圧になって燃料リターンはほとんど有りませんよね?
そんな事を考えながら眠りにつく今日この頃。

で、負圧ホースを外しました。
レギュレーター側もサージタンク側も詰まりは無さそうです。
負圧ホースを口にくわえて吹いてみると、想像以上に抵抗が有ります。

針金で突いてみると・・・。

なにこれ???????


手の奥に写っているプレッシャーレギュレーターの負圧ホースから出てきた謎の物体。
片側(写っていない方)はシャープペンシルの芯が通る位の小さな穴しか開いていないジェットっぽいものがホースの中に有りました。流入量がかなり減ると思いますが、これって純正?

パーツリストを引っ張り出して確認しましたが、単品パーツとしては存在しない様です。
サージタンク側にもレギュレーター側にもハマる感じでも無いですし、元々は一体の物で、それが外れたという感じでも有りません。

分かる方教えて下さい!!

もし純正ではないのでしたら、前オーナーがこれで負圧を変えていたのでしょうか?

謎です。

外したところ暖気後のアイドリングが50〜100rpmくらい下がりました。

中古のエンジンスワップ車なので、何がどうなっているのか、さっぱり分かりません。

とりあえず、ジェットの様な部品は外したまま様子を見る事にします。

なんとなくアイドリング時のガソリン臭も減った様な・・・。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA