目的のビッグレインボー釣りました!!

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バラしの日々

「父ちゃんバラすなよ!!」

僕が大きい魚をかけると息子が必ず声をかけます。
その瞬間僕は「バラす」という未来が見えます。
息子には、
「君の助言でお父さんは緊張を強いられ上手に駆け引きが出来なくなるんだよ」
というジェントルな言葉使いは一切せずに、
「てめぇが余計な事いうからバラすイメージしかわかねぇんだよ!」と思うのです。
けど実際はバラし直後という事も有り意気消沈してます。
そんな暴言も口からは出てきません。
「俺、もう釣りやめるわ。」というネガティブな言葉しか出てきません。だって、何度もこんな思いはしたく有りません。
昨年の釣りリターンから、大型魚は必ずバラしてます。下手くそなのかもしれませんが、『主級』には『主級』の理由が有るのだと考えます。彼らがあのサイズに成れた理由は、頭脳もしくは卓越した野生の本能に関係しているはず。かかった時に逃げる術というのを心得ているのだと思います。どうする?作戦会議の結果、、、
多少オーバータックルと思われるかも知れませんが、秋鮭でも使用している9ft・7番を使い、リーダーも太いものにしよう!
(逆に907は秋鮭ではライト過ぎるかも知れませんが、数が釣れますしそれ位が楽しいです)

強いタックルでこちらがゲームの展開を作れる作戦に変更です。
(ちなみに、昨年は買ったばかりの905をファイト中に折られてます。)
グイグイと負けずに引っ張れる強さが必要なのかも知れません。

準備して翌朝を迎えました。


釣れたよ!!俺やったよ!!

アベレージサイズは数本釣れるものの、目的のサイズはなかなか出てきません。
そう上手くは行かないと思いつつも釣り場で粘る事5時間。
ついにヘヴィタックル(個人的にはそうは思ってませんが)の真価が問われる時がきました。

907でもがっつり引かれます。
リールもかなり信頼してるウォーターワークスのフォースの3番です。
ドラグもリーダーの限界くらいまで締め込んでます。
ジージーとラインは出て行きます。
このトーマスのロッドは思い返しても、悔しい記憶は有りません。
いつもキャッチ出来てたと思います。
こんな思いで、メンタル面もバッチリ!!動画を見てみるとファイトに5分以上かかってますが、無事にランディング!!時間がかかった理由ですが、中盤には逆走したりローリングを繰り返したりして、リーダーが体に巻きつくという初の経験が有りました。(頭が良いんですよ!)
その結果、尻尾を引っ張る、まるでスレの綱引き状態になりました。この時点には、ちょっとバレるイメージが増大中でしたが、
ここまでファイトしてバレないんだから大丈夫!!と強気で行けたのがよかったのかしら。サイズはあえて書きませんが、動画の3:30あたりをご覧ください。
50cm級から急にキャッチ率が下がってます。それ位強い。
そして、60cmを超えると『別の魚?』って位の引きですね!!
更に上のサイズになると、遊ばれてる気にすらなります。

(くわえたピンクのストリーマーがちょっと見えますが、こちらが下でご紹介させいただいているフライです)

この魚体を見て、、、

以前、水産加工場で見た山積みのドナルドソン系を思い出しましたが、天然物はヒレ等も含め、雰囲気が違いますね。この日はアウトリガー、ルースニング、シンキングリーダーの3種のローテーション。
この時は、アウトリガー。
通常アウトリガーはニンフが定番ですが、アウトリガーのシステムにストリーマーを結んで、ほんの少しのアクションをつけるという釣り方に変えてからの3投目で出ました。使ったのはこちら。
簡素な、いやシンプルイズベストな、ストリーマー。
フックサイズは30mm〜35mmくらい。
僕のフライの全ては、3分〜5分で巻けます。
フライ紹介っていつも思うのですが、自分をさらけ出してる様でなんだか恥ずかしい。

ビッグフィッシュ、ビッグベイト!!
釣りリターン後のレコードフィッシュとなりました。

動画でもポイントに関しては、『あーだこーだ』言ってますが、北見市T川の下流域とだけ言っておきます。


タックル

この通り、自他共に認めるヘヴィタックルです。
鮭釣りの時のタックルそのものだったりします。
深みを釣るヘヴィショットをつけたキャストも楽ですし、痛めた肘にも優しいと感じてます。
ただ、個人的にはこのファイティングバットの写真写りが好きになれませんが、仕方が有りません。(ファイティングバットが写ってないのは無意識ですが、気持ちのあらわれか?)

鮭と変わらないサイズの魚の時には良いですが、小さな魚の時はどうなんでしょう?

では、今回のタックルです。
ロッド:トーマス&トーマス 907(古い印籠つなぎのモデル)
リール:ウォーターワークス フォース3(これまた古いミレニアムモデル?だったかな?)
ライン:WF-10-F、7mカットのショートヘッド(シングルハンドスペイが楽チン)
ランニングライン:磯用フローティングライン(中華製激安品30lb、接続はより戻しを使用)リーダー:フロロカーボン2号(ルアー用ライン)3m直結。(テーパーリーダーは高いですし、フライが重いので必要ないかと思われます)
ショット:第一精工・割りビシ中〜大(僕はこれ一択。価格と形状とズレないのがお気に入り。ガン玉サイズで言うと2B〜3B)
フライ:ストリーマー


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