『釣竿折れ修理』長年愛用のモアザンが折れたので斬新な(?)修理をしてみました。

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モアザンが折れた!!

若かりし頃、今よりももっとお金がなかった頃、物凄い覚悟で購入したモアザンブランジーノ 109ML。
価格でも性能でもなく、後にも先にも、僕にとっては最高のショアロッドになるかと思います。
そんな大切なロッドがキャストをした際に折れました。

悲しい。

ダイワ(Daiwa) モアザン エキスパート AGS(スピニングモデル) 109ML/M 01480337

価格:64,552円
(2019/5/26 12:07時点)
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修理開始!!

海サクラは『今年も無理かな?』なんて諦めモードだったんで、修理は考えてませんでしたが、休みの日が近づくとやっぱり疼きます。
諦めきれない。このロッドで釣り上げたい。

そんな訳で修理開始!!

エンドキャップを外し、芯材を入れます。

折れた箇所はささくれが有るので1cmずつカットし、スレッドを巻き、エポキシでコーティングをします。

ジョイントするとこんな感じ。

接合部分を隠す様にスレッドを巻いたりするのが普通ですが、大胆に『新たなジョイント』『新たなセクション』を設けてみました。

従来通りの方法でも接合部分の強度は問題有りません。というか、今回も強度的には変わりません。
が、従来の方法だと使用しているうちに接合部分には(ほぼ)必ずクラックが出ます。
機能には問題ないのですが、ロッドは曲げて使うものですので、どうしてもクラックは発生します。クラックが発生すると、次第に剥がれてきたりと良い事は有りません。格好も悪いです。

それなら、はじめからぴったりと接合させなければ良いかな?というのが今回の考えです。

エンドキャップも元の状態にエポキシで貼り付けて修理は完了しました。

見た目的にも、いつもの修理よりも『修理した感じ』がないのでオススメです。

釣り場でお会いした方と、モアザンの話なんかをしてて、その時に『この竿、ここ直してるんです』って言いましたが、『えっ?全然わかんない。今度お願いしようかな』なんてリップサービスもいただきました。


使用感

僕は、重くても28g位までしか使う事は有りません。
よって、ロッドの最大許容ルアー重量のキャストはしておりませんが、28gのフルキャストは全く問題有りません。
気のせいでしょうが、キャストフィールも今までより良いのでは?なんて感じたり。

魚をかけた感触に関しては、、、

僕は釣れませんでしたので、お伝えできないのです。

しかし、息子はこのロッドで2本の海サクラを無事に釣り上げております。

『全然大丈夫!!普段ラテオ(100MH)を使ってるせいか、この竿で釣った方が柔くて面白い!!』との事。

僕は横で指を咥えて見てましたが、綺麗な弧を描いておりました。

うーん、、、釣りたい!!

追記:その後、2本の海サクラマスをキャッチしましたが、以前と変わらぬファイトが出来、修理箇所の不具合も感じられません。大成功!!まだまだ使います!!

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