『穴の向こうには何が!?』グレッチ 風アーチトップギター(趣味・試奏用)作ってました。

去年の夏頃かな?
息子と『グレッチ 欲しいな・・・』と話をしておりました。

息子はテネシアンか6120が欲しいらしい。
グレッチの定番ですね!
もちろん僕も大好き!
6120に至っては過去に所有してた事も有りました。

でも僕が欲しいのはでっかいボディの奴かな。
出来ればグリーンメタリックの奴。
欲を言えばグリーンのキャンディ!!

そうです。カントリークラブが良い!!

ジョージハリスンで有名なカントリージェントルマンも好きですが、
レリックというかエイジドというかヤレたグリーンのキャンディの17インチボディが欲しい。

ネットを探してもやっぱり高いです。
テネシアンならヴィンテージも頑張れそうな金額で時々探す事が出来ますが、
カントリークラブ(6196)はとてもじゃないけど頑張れない金額です。
下手すりゃ、Gibsonのアーチトップの王様L-5CESよりも高額・・・。

ピックアップはフィルタートロンでもデュオソニックでもなんでも良いんですが、
ポジションはブライアンセッツァーモデルの様なシンプルなサムネイルポジションが良いなぁ・・・。

ビグスビーは有っても無くてもどっちでも良いかな。

息子にもアレコレ話をして、ヴィンテージの6196の写真を見せたりしてると、
『俺もそっちがいい!!』ってなりました。

でも買えません(笑)





『えーい!!作っちゃえ!!』

そんな訳で、その頃からゆっくりコツコツと作っているギターが有ります。

まぁ完成時の見た目はかなり似てくると思いますが、構造は結構違います。
あくまでもオリジナルアーチトップです。

テールピースで隠れますが、ボディエンドにはでっかい穴があいてるぞ!?

ちょっと覗いてみてみましょうか。
二つ穴が見えますが???

ラチェットのロングジョイント2本繋ぎ・・・
(世には600mmの一本物とかも勿論売ってます)

もうお気づきの方もいらっしゃいますかね?
穴からこうして突っ込んでみます。

見えない感じのボルトオンという訳でした。

ピックアップの穴から出来るかな?と思っていたのですが、
位置や深さとか開口の大きさとか色々と絡んだ結果、全然無理!!

それで、この様にナイスアイディアな結果となりました。
(↑自分でナイスアイディアと言っちゃうw)

実は、この状態のまま暫く進んでません。

また、気が向いたら進めていきます!!

ご閲覧有り難うございました!!

見てね!!