レスポールタイプギター製作!! ネック切削〜塗装前準備編

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おはようございます。日本一小さなギター工房のYuaryGuitarsです。

今日はワンオクのDVD(Blu-ray)の新譜の発売日ですね。
娘が、『部活から帰って来たら、乗せてって!!』と言ってます。
そんな訳で、10分、20分不在となる時間もございますが、何卒ご了承くださいませ。
Amazonで買ったほうが安い!?

Amazonではガンズの紛失したCDでも買い直すとしましょう。ちゃんと見てませんが、アクセルとスラッシュとダフが一緒にやるみたいなので、超楽しみです。僕の青春なので(笑)


さて、レスポールの続きです。今回も写真を見ながら進めさせてください。
写真の順番は、
1 2 3
4 5 6
7 8 9
の順となっておりますので、よろしくお願い致します。

レスポール塗装準備
1.指板貼り付け時のクランプをバラしました。木がぐっとギターに近づきましたね。

2.ネックは極太です。いわゆる58ネック位?もしかしたらもっと太いかもです。今までの親指まわしのプレイが厳しそうですが、ぶっといネックの音のエレキギターも一本は持っていたいのです。

3.ジュニアスペシャルと2ショット撮影。

4.塗装前に切削漏れがないかを確認します。

5.部品の配置をしておかしなところはないか?を確認します。ブリッジはメイプルトップを厚く仕上げますので、ボディにかなり近い位置になります。オクターブの調整範囲を考えるとオリジナルのバーストよりも全体が若干下がる感じですね。ここは昔に拘るところではなく、改善したほうが良い箇所でしょうか。

6.テールピースの傾きはマニア心をくすぐる感じにします。僕はそんなに気にしないです。59の図面から。

7.ペグ穴もこの時点で開けておくのが得策でしょう。万が一があっても塗装前の方が何かと良いですね。

8.あらゆる角度から見てトップカーブを気に入った状態になっているか確認します。それでも、『ここはこうしたかった!』ってのは出てきますが、それは作ってる本人だからってのも大きいのかな?僕の場合は既製品のギターを見てもそこまで神経質に深く観察する事は有りませんので。

9.ハンドパットでの最終仕上げが重要です。これで人の手の入った感じが随分と増して、杢の硬度の違いによる不規則なカーブなんかが出てきます。

次回は、いよいよ塗装です!!

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