ギターパーツの黄ばみ!!漂白は可能なのか?

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ギターパーツの黄ばみ

ギターの種類によっては『味』『風合い』として好まれる黄ばみ。
反面、嫌われるギターも数多く存在するかと思います。

あの白さを蘇らせたい!!

部品を交換する、作り直す。も良いのですが、どうにか白さの復活は出来ないものか?

漂白って、どんなものでも出来るので有ろうか?


漂白剤

漂白剤といっても様々です。

主婦ならお分かりの方も多いでしょうかね?

キッチンハイター最強説!!

衣類用漂白剤、カビキラー等、いわゆる漂白剤的な物は色々有ると思いますが、
台所用漂白剤で全てを補えると考えている方も多い様です(違います?)

実際に僕も(超滅多にしないですが)風呂のカビ掃除を頼まれ、渋々とパンイチでやる時もキッチンハーターでやります。
あの目地部分のシール材の黒ずんだカビも、上手い事キッチンハイターを留めておく工夫をすれば数時間で真っ白になってます。
安いし、経済的。

(なんの話でしょう・・・)

ちなみに、キッチンハイターには洗浄成分も入ってる様で軽い汚れも落としてくれるそうです。また、成分の一つとして挙げられる『両性界面活性剤』というのはアルカリにも酸にも効くという事でしょう。食べ物って色々ですからね。やっぱりキッチンハイター最強!?

キッチンハイターを使用してみます!!

3日間つけおきしましたが、、、

全然変化なし。

ネットで調べると、ワイドハイターが良いとの情報が。
近くのコンビニへGo and Get!
プラスティックの漂白には、
『漂白活性剤、過酸化水素、紫外線』の三つが必要との事も知りました。

キッチンハイターとはなんとなく成分の書き方が違いますが、どうなんでしょう?
呼び方は違うけど、科学的には同じだったりして?僕にはよく分かりません。

ただ、匂いは全然違います。
ワイドハイターは全然臭く有りません。洗濯洗剤の様な良い匂いです。
逆に効かなそうな・・・。

しかし、これで成功してる方が多いのは紛れもない事実の様です。


黄ばんだピックガード

かなりの変色が見受けられます。

ちょっと話は前後しますが、この様に浸しました。
(ピックガードを浸しておく容器ってなかなかないものですね。
ジムニーに積んであるウェーダー用の入れ物を洗って使用することに。)

1週間、太陽に当ててみましたが、全く黄ばみは取れませんでした。

ただですね、写真を撮り忘れてましたが、コップに浸しておいたピックアップカバーは真っ白!!元はまっ黄色だったんです!!
シルバー印字も残ってます。


結果と考察

結果的には、ピックガードはNG!
ピックアップカバーはOK!

どういう事でしょう。

こちらのピックガードは、クリアのプラスティック層(一番上の層)が1mmはあります。
断面で見ると、このクリア層が完全に黄色へ変色してます。
表面変色ではないと言えるでしょう。

対して、ピックアップカバーは単色白のプラスティック素材です。
こちらは表面変色かと思います。
なので、綺麗に白さを取り戻せたのではないでしょうか?

なので、パーロイド等のクリア層の厚い物の漂白は無理でも、ごく一般的なピックガードや、ノブ、PUカバー等のプラ部品の漂白は十分に可能と推測します。

という訳で、黄ばみをとりたい!!って方は是非お試し下さい。

P.S
パーロイドのピックガードは製作させていただきます。

ご用命、ご閲覧有難うございました!!

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