レスポールタイプギター製作!! バック塗装編

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ここ数日すっかりジャズにはまってます。
特にギター以外の音楽が良い感じです。ギターだとギター弾きとしての脳が働くんですよね。なんとなく想像しちゃって、(本当に申し訳ないですし、そんな事は決してないのでしょうが)『この人たちも結局は俺と同じく手グセで弾いてる?』と(笑)
ただ、手グセの引き出しの数は多いですよねー。たくさん色んな音楽を聴いて引き出し増やさないと。そう思います。楽器って続けている限りは上手くなりたいですし、その思いが大事なのかな?と思いますね。
とにかくたくさん弾かなきゃ!!たくさん弾きたい!!
久々に面白い時期が到来してます。もっと若い頃にこんな時期が何回も到来してたら今頃はもう少しマシだったのかな(笑)
カスタムも磨くのも高額楽器の御披露目・ご自慢も楽器の楽しさの一つですが、僕は弾いてなんぼ!!
上手くなりたいのでもっと練習したいんですが、人差し指の爪が弦でこすれてペラペラ(笑)


さてさて、レスポール製作記ですが、いよいよ塗装編です。
写真でご説明させて下さい。聞きたくない方も是非読んでください。
写真の順番は、
1 2
3 4
5 6
となります。

レスポール塗装編1

レスポール塗装編2

1.との粉を塗り塗り。秘密のジュースと着色料を混ぜて導管が埋まる様にスリスリ。真っ赤なとの粉が乾くとピンクっぽいですが、塗装をすると真っ赤に戻ります。ピンクトップは好きですがピンクバックは好みではないのです(笑)ピンクバックはいかにもリフしました的に見える事が多い様な気がしますので注意っすね。58、59当時も真っ赤なとの粉で埋められたそうな。

2.折角苦労して汚れながら塗りこんだ『との粉』はサンディングで剝ぎ落とされます。

3.バインディンのマスキングのつもりが、勢いでトップもテープで覆いました。実際に、マスキングシートだとキャビティ穴から空気が漏れて表面に塗料がつく恐れもありますよね。

4.アニリンの入手は試みてませんので、合成着色料使用でのスプレーによる着色です。僕には退色の必要は有りません。退色よりも塗料や木材の焼けを楽しみたいです。ア

5.ヘッドにはシリアルっぽいスタンプを。数字の羅列はランダムです(笑)キャッシュカードの暗証番号だとか大事な数字の羅列ではございません。

6.着色後のバックです。

次回はトップの塗装です!!
お楽しみに!!!!!

してくれます?????

そうそう、ここ数日聴いてるアルバムですが、ベタですがマジでカッケーっすよ。
モーダルな世界を堪能ください。

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