ビンテージ Fenderジャガー リフレット

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北見、暑い!!
今朝別件で書かせていただいた記事内の予想最高気温を超えてますね。

明日はもっと暑いらしい。
暑い日のソフトクリームがうまい。食べたい。


さてさて、ギターリペアです。

ビンテージのジャガーのリフレットをさせていただいております。
ありがとうございます!

IMG_7334

こんな感じで無事抜き終えました。真っ黒になった指板が素敵ですが、これは今回施させていただく、指板のアール変更とともになくなり、ハカランダの木目が見られる様になります。

IMG_7336

ネックにねじれが見られますが、この状態がなくなるまで削る訳にもいきませんので、削った事がわからないギリギリの線でいきましょう。
実際には、ものすごい捩れでも割と普通に弾けるギターも多くあります。このジャガーはそこまでの酷さもございません。

IMG_7337

ローズはペーパーの目詰まりが半端ではありませんので、7.5インチから12インチまでのアール変更はかなりの根気とペーパーが必要です。

IMG_7339

細い割に背の高いフレットを打たせていただきました。僕のギターも最近はこればっかりです。僕の場合はプレイアビリティよりも、限りある(埋木等をすれば別のお話です)リフレットの回数を少しでも減らせるという点が大きいです。高い分、すり合わせが出来るって意味っす。

IMG_7342

フレットエッジは丸く。ろのご要望でしたので、その様に。
と、書いてて思ったのですが、指板のエッジを丸くだったかも!!見直してみます!!

指板のエッジに関しては、『丸い方が好き』、『角がある程度立っている方が好き』と分かれるんですよね〜。

フレットのエッジは丸い方が引っかからなくて良いのは当然ですが、画像の様に一本ずつ丸くすると、角を斜めにしなくても済みますので、フレットを幅を最大限使えますので弦落ちもちょっとしにくくなります。ちょっと(笑

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