新品!ストラト!!色々改造!!

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ストラト!!
新品ストラトのフレット抜き!?
指板R変更
EMGに交換!!配線方法の動画有り!!
フレット打ち・ナット交換!
ザグって仕上げます!!


ストラト!!

最近は楽器屋さんに行く事もほとんど有りません。
新しいストラトのラインナップなんかにもうといんです。

ジャパンがどうなってるの?メキシコは?
あんまり情報通でも有りません。
申し訳ございません。

はじめて見るギターなんかの場合はスペックを調べたりは勿論します。
部品等にアップデートが見られたりするとワクワクします!!
そうそう、、、先日見せていただいたジャズマスター は弱点のトレモロ部分がアップデートされていて、なんか不思議な感じがしました。

今回は最新のストラトをお預かりいたしました。

しかも、ほぼ新品!!(新品は何をするにも身構えますw)

スペックはこちら。

カリフォルニア州のコロナ工場で製造されるAmerican Performer Stratocaster HSSは、USA製フェンダーならではのオーセンティックなトーンとフィーリングを提供し、DoubleTap™ハムバッカーを搭載するなど、パフォーマンスにインスピレーションを与えるモダンスペックを随所にフィーチャーしています。

特長

  • アルダーボディ
  • YosemiteシングルコイルStratocasterピックアップを2基 + Double Tapハムバッカーを1基搭載
  • ブリッジピックアップをコイルスプリットするプッシュ/プルコントロール
  • “Modern C”ネックシェイプ、9.5インチラジアス指板、22本のジャンボフレット
  • ClassicGearチューニングマシン、シルバーカラーの‘70sロゴ

出典:Fender社のサイトより

ピックアップが特徴的!なんですね!!
その他はオーソドックスな仕様。

即戦力になりそうなギターです!!

Fender American Performer Stratocaster HSS (3-Color Sunburst) [Made In USA] 【ikbp5】

価格:146,520円
(2019/11/29 17:17時点)
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新品ギターのフレット抜き!?

新品のギターのフレットを抜くのははじめてかも・・・。

いや、プレ○テッ○の自分のテレキャスター(ライブで使ってるのはちゃんとYuary製です)は、開封後直ぐにハイフレットを抜きました。あれは溝切りが斜めでフレット音痴だったんです。
ちなみにですが、その後見たプレイテックはしっかり改善されていましたので大丈夫です。

今回は・・・

次回の更新時までお楽しみに〜!!

ドキドキしながらも抜き終えました。
ホッ


指板アール変更

フレットを抜いたのには訳がございました!!
指板のアールを変更されたいとの事でした!!

最近のストラトは9.5Rが多いでしょうか?
ビンテージや今はなきジャパン等はもっときついアールの指板が多いかな。

9.5から12.5への変更となりますが、大した事のない数値の様ですが、実際には変更をするとなると結構なものなのです。
ローズは特に時間がかかります。
硬い柔いのお話ではなく、油分の問題が大きいのです。

ローズは直ぐにペーパーの目が詰まってしまい想像以上の苦戦を強いられます。
メイプルはサラサラ。
エボニーはわずかにしっとり。
ローズはねっとり。
そんな感じです。

無事に12.5Rになりました。

フレット溝のローズ粉も想像以上圧縮されていて、掻き出し工具を使ってもなかなか出てきません。

で、、、マスクをしないでスタートしてしまったので、鼻の中はまっ茶色です(笑)
この後の工程ですが、フレットタングの長さ等を見ながら極力元の高さに近いフレットを打って行きます。


EMGに交換!!配線方法の動画有り!!

上の続き、フレット打ちも進めておりますが、ちょっと気分を変えて電気系統を少々。

今回、EMG(御支給)に換装させていただくのですが、ピックアップ単体購入ですので、コネクター付きのスイッチはございません。
よって、ポン付は出来ません。

しかし、実は思っているよりもややこしいものではございません。

純正のスイッチを使用していきます。その場合は付属の配線類のコネクターはカットしなければなりませんが、昔のEMGはみんなそうでしたので問題はございませんね。

具体的な配線のお話の前に、ピックアップサイズの違いに関しても少々。

画像の通り、ピックアップのサイズが違います。横幅のみは入りそうですが、角は全然違いますし、縦幅も違って入りません。

木材よりも結構気を使うんですよね。ピックガードは。
トリマー使用して加工される方は本当にご注意ください!!
一瞬で粉々になっちゃいます。

ある程度はトリマーで加工しますが、角は手やすりです。
小さなトリマービットが無いというのも有りますが、微妙なところは手作業が安心かつ安全です。EMGは角が結構立っているので特にですね。
直線部分はトリマーの方が綺麗に仕上がります。


無事にピックアップが入る様になりました。一安心。

ピックアップを装着したら、いよいよ配線です。
先ほどの続きですが、スイッチは純正を流用しますので、コネクター接続は不可。
よってカットします。

そして通常のストラトと同様の配線をします。
この時点では(のちにバッテリースナップが登場するまでは)、赤以外の配線はまるっきり同じです。

普段ご自身で交換をされる方はどんどん躊躇なくいつも通りでOKです。

そして仕上げです。

ここでバッテリースナップが登場!!

バッテリースナップの赤線とピックアップの赤線を全て一纏めにします。
これで+電源はOK!

次はマイナスです。

バッテリースナップのマイナスはスイッチジャックのティップ端子以外のどちらかに繋ぎます。(空いている2箇所のうち、どっちでもOK)
全体のアース(ジャックに繋がる黒線)を空いているジャックの端子に繋ぎます。

これでOKです。

ご質問が多いEMGですが、整理して考えると実はややこしい事は有りません。
商売上がったりな記事の気もしますが、ご参考にしていただけますと幸いです。

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つづく・・・

ご用命、ご閲覧有難うございました!!


フレット打ち・ナット交換!!

電気系を無事終えたところで、ネックに戻ります。
フレットを打って、ナットを製作!!

元々がジャンボフレットなので、背の高いフレットをチョイスいたしました。
ナットはTUSQを使用。


ザグって仕上げます!!

お次は電池ボックスを埋め込む下準備を。
ストラトにEMGを搭載する際でもピックガード下に電池を搭載しているギターもございますが、あれは使い勝手がよろしく有りませんね。
10本以上のネジを交換の度に外して取り付ける。
しかもストラトは配線がピックガードとボディの間に挟まったりします。
ストラトには電池ボックス必須でしょうか。
今回は僕がオススメした訳ではございません(笑)


ここ最近になって感じるのが、国内G社の電池ボックスはあまりよくない。(以前もどっかで書きましたが、接触不良が頻発します)

なので、違う物を。
ただ、この電池ボックスは長方形素直にざぐっても入らない。よって上画像の様な形に。

バッチリです!!ホッ。

そして、どんどんと組み立てて・・・。

12Rの指板なので、かなり低く弦高をセットしてもチョーキングでも音詰まりは有りません!

そうそう、ハイパスコンデンサーを追加したのですが、ボリュームを絞った時の音が非常に良い感じです!!
EMGにハイパスコンデンサーの組み合わせって良いんですよね。
ノイズの少ないピックアップだから?でしょうか?
ギターによっては音を絞るとノイズが気になったりしたりするものありません?
それが無いのは嬉しい事!!

そんな訳で無事に完了となりました。

ドキドキの新品ギター改造でした(笑)

ご用命、ご閲覧有難うございました!!


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