ライブ有難うございました!!〜 真空管ベースアンプ製作

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深い感謝

土曜日は今年初のライブでした。
皆さま、ありがとうございました!

拙い演奏ですが、呼んで下さったキャッツウォークの皆さま、場所を提供して下さった風来山人さま、そして聴いて下さった皆さま、本当に有難うございました。

これに懲りず、出演のご依頼及びご鑑賞のほど、今後とも宜しくお願い致します。


反省?

まだ、2人ではじめて2ヶ月くらい。
僕はこのデュオにも大分慣れてきて、良い感じの緊張感を味わているのかな?
久々に指も震えずに弾けましたが、こればっかりは次回からも大丈夫!!って物ではないのが、ライブの怖さです(笑)
それにしても、少編成で出す1音というのは非常に大切に感じますね〜。
静かでスローで音の少ないスカスカの曲なんかでは1音1音のプレッシャーは半端無いですね。

そして、嫁はここにきて緊張の絶頂でした。
声がプルプルしてました。今までの数回はそんな事は無かったんですが、今回は横にいて緊張が感じ取れました。

終了後の話では、練習不足、不安材料が有ると緊張するのだそうです。


今後の予定ですが、1/27、3/17、3/18が決まっています。
近くなりましたら告知させていただきますので、是非いらして下さいm(_ _)m


真空管ベースアンプ

真空管のベースアンプって今はあんまり見ませんよね〜。
フェンダーのベースマンも名前の通り、元はベースアンプです。
Marshallでも出ていましたが、今はあるのかな?

ベースマンでベースを鳴らすと良いんですよ!

やはりチューブにはソリッドとは違った良さが有ります。
もちろんソリッドにも良さは有ります。

興味を持って下さった方がおられまして、製作させていただく事に。

そんな訳で、ベースマンを元に、色々と回路を変更してベースアンプを作ります。
カソードバイアスで作ります。なんとも言えない良さが有ります。
大出力のアンプではそれほど見ませんが、古いVOXやマッチレス、古いフェンダーの一部では採用されている方式です。

事細かく書くと、本1冊分くらいになるので、経過のみをお伝えさせていただきます。

基盤を作って、シャーシを加工しました。
(実際はもっと進んでます)


基盤製作なんかは、音も出ませんので夜中まで出来るのが良いですね。

アンプは設計や、製作中が楽しい!!

電源を入れる時が一番嫌!!

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