アーチトップベース製作中

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本日の営業時間のお知らせ

本日(4/6)、15時頃まで電気工事で出張の為不在となります。
場合によっては戻れないかも知れませんので、おいでの際はご連絡いただけます様お願い申し上げます。


バイオリン族の様なアーチトップギター

なんだか非常に気にいってます。
勿論販売を考えて作ったギターなので、売る事を考えつつ弾いております。
大容量ボディ(17インチ)のアーチトップらしい音がして、あまりギターを触る事はない僕でも、ついつい手が延びてしまうギターです。
音量も十分にあるので、生で気持ち良いというのもそうさせているのかと思います。
弾き語りにも使えちゃいそうです。

ですが、フローティングピックアップ載せました。
こいつがいい!!
ですが、純アコに戻して販売する事を考えて取り付けた事も有り、搭載が面倒!!

アーチトップのマグネットの音って、『エレキじゃん!アーチトップじゃなくてもいいじゃん!』って意見も沢山ありますが、これは本当に違うんです。

アコースティックな音がするんです。

フローティングピックアップというのは、純アコボディの生鳴りを殺さないという目的の物ですが、ハムを普通に搭載しても極端に生鳴りが悪くなる事はないかと思います。
これが、リアピックアップもとなると話は変わってきますが、フロント部分はそれほど影響はないと僕は考えます。

けど、フローティングはなんとなく見た目的にもオシャレですし、トップ全面が鳴っている!という気分になれるのも悪くはないものです。

音的に使いにくいなんて意見も有りますが、僕はそう思った事は有りません。
強いて言うなら、高さ調整が容易に出来ない点でしょうかね。


売れるまでは、売る事を考えた使用方法でプロモーションも兼ねライブでも使っていこうかと思っています。

17インチなんですが、はみ出しボディのためそれ以上の大きさに見えるのも好きです。

ピックアップの搭載方法や、音は近日中に書かせていただきます。


アーチトップベース製作開始

↑のギターを見て、『いいね!欲しい!作って!』とオーダーを頂きました。

しかし、ベースです。
そして、オーダー主は、、、嫁。
材料費・部品代等全てが僕の負担になります。
『もしかしたら仕事に繋がるかも知れないから作ってみよう!』との話です。
この時点で、既に仕事です。

まっ、いっか。面白そうだし。

ギターとベースはスケールが全然違いますので、ブリッジ位置やテールピースの長さのバランス等を吟味する必要が有ります。

ベースの場合ボディエンドよりにブリッジを持って来るのが普通なのでしょうが、ギターの『あの位置』だから良く鳴り、アーチトップの特徴が出るのだと思うんです。

頭の中で色々考えながら動き出しました。

ボディは同じく17インチ。
嫁には不要と思われるカッタウェイ仕様。

ネック材なんですが、ベースの長さの角材が見つかりませんので、ストックの『への字材』を使用します。
ヒール部分の厚みが足りないので、貼り付けます、
普通はただ平面をグルーで接着しますが、無駄にダブテイルで組みます。
たまに見かける、ここの部分の接着剥がれ回避には多少なりとも期待出来るでしょう。

ベースのネックって長いですね〜。
これでもショートスケールなんですよ〜。
ちなみに、右側が廃材です。元の状態から30パーセントも残らないのでは?
もったいない限りですね。

ショートスケールにした理由は、嫁が短い方が弾きやすいと言ったのは本当ですが、フラットワウンドのテンションを考えると楽器にも作り手の精神にも優しいという点が1点。
もう1点は、ロングスケールだとテールピースが有るので、市販弦では長さが足りなくなるのでは?という点です。

どんな物が出来るかが非常に楽しみです。

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