愛機のスルーネックベース製作後記7 床板ローズウッド材から指板の製作

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前回はイメージしたボディの形の線を引きました。
まだ接着もしてませんし、バラバラの状態でしたね。
↑クリックで前回の内容がご覧いただけます。

今回は指板の製作過程です。
ボディの接着はまだです。慌てても良い事がありません。

材料ですが、これまた頂き物のローズウッド材を使わせていただきます。
床材との事で、ハメ溝がついていたりと、面白い!!
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ローズウッドを一面に敷き詰めた床って、、、いくらするんでしょう???

こちらは、札幌市の『ハンバーガーリサ』様の店主様からいただきました。
雰囲気抜群、味抜群、僕には何をどう説明したら良いのかわからない程のお店です!!
僕も『また行きたい!行きたい』と』思いながらも、なかなか行けずにいます。
ハンバーガー、音楽(ジャズ、ブルース)、生演奏、古き良きアメリカ(僕のイメージ)が好きな人はとりあえず、行ってみてはいかがでしょうか。百聞は一見にしかず。

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これが、はめ込み溝です。

11119705_820989697982593_1239968168545979000_nこんな感じでフレット溝を切っていきます。割と気の遠くなる単純作業なんですが、ズレは許されません。気をぬくとガイドを使っていても1本の綺麗な線で切れません。今回は、25フレット仕様の変わったベースです。

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溝を切り終えたところです。指板のアール、幅はこれから整えます。
プレベスケールで、幅もプレベで。手は本当に小さいんですが、太め、広目が好きなんです。
この辺りまで大活躍なのが、自動カンナ盤です。
この下の商品ほどの大きさの物でも十分に使えます。
木材の製材には欠かせませんね。※うちのは友人のDewaltです。

次回は、ボディのラフカット〜ざぐり位までをお伝えさせていただきます。
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