アコースティックギター、トップ割れ注意報。

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まったり、カフェタイム中でした。
どっぷりとラテアートにはまる今日この頃です。

ラテアートが楽しい!!デロンギの全自動マシンのお得情報!!
にほんブログ村  ←クリックしてね(^з^)-☆!! 今日は道内雨の降る場所が多くなるとか。 この圧雪状態で中途半端に降...

本日、道内大荒れの予報です。
昨日はアイスバーンによる事故が多発した様です。
みなさま、本当にお気をつけ下さい。

北見は雪の予報も無く比較的穏やかな予報ですが、本当に事故にだけはご注意ください。


さて、冬といえばストーブ・ヒーターです。
室外排気のFF式石油ストーブなんかは空気の乾燥が避けられません。

気づいたら湿度が20%なんて事も決して珍しい事では有りません。
40%を下回るくらいからギターも人も調子が狂い始めます。
30%位になると、明らかに状態が変わってきます。
そして、ギターは壊れます。風邪もひきます。
花がカピカピ、喉がイガイガはダメな状態です。スネにもウェザーチェックが出ちゃう事もありますね(笑)

とにかく加湿しましょう。

ただいま、トップ割れで修理中のギターがございます。
こちらは乾燥によるものなのかは分かりませんが、これからの時期にはどんどんとこの様な症状のギターが出現します。
予防も兼ねて、加湿ください。


ついでに、トップの割れ修理の工程を見ていきましょう。

まずは傷口が閉じるまでじっくり時間をかけて、あの手この手を試します。
力づくで行くと壊しますよ〜。
実は、1mm以上は傷口が開いていましたが、この様にほぼ隙間がなくなったところで接着します。
img_0480

そして、小人さんを読んで割れ止め補強パッチを貼り付けます。
img_0533
正面から見るとほぼわかりません。※こちらは傷口の程度、個体により異なります。
img_0535

この状態でご使用には問題ありません。
ただ、ちょっとでも斜めから光をあてると割れ部分は完全にわかります。
こちらは、塗装である程度(状態によります)はわからなくする事も可能ですが、『どこまでやるか?どこまで時間、お金をかけるか?』という部分ですので、所有者様に判断をお願いしております。
img_0537

継ぎ目に打痕がございますので、それがきっかけで割れたのかもしれませんね。

もうちょっとで修理は完了いたします。
今しばらくお待ちくださいませ。


スルーネックのエレキギターが作りたいんですが、寒いし、材料の切り出しが面倒で、なかなか実行にうつせません。
モダーンとVとエクスプローラーを合わせた様なスルーネックのギターが作りたいんです。
タガヤサンとかブビンガとかのダークな風合いで。
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